うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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後半はボールは回すものの、攻めあぐねていた時間が長くて、
日本代表の試合を見ているようでしたが(笑)

後半終了間際に追いつき、延長戦できっちり決める所は流石ですね。

TV解説はともかく、いい試合でした。
120分頑張った、両チームの選手に拍手です。




.メッシ決勝弾!バルセロナ悲願の世界一!/クラブW杯
12月20日3時33分配信 サンケイスポーツ

 サッカーのトヨタ・クラブW杯は19日(日本時間20日)、UAEのアブダビで決勝戦が行われ、欧州覇者・バルセロナ(スペイン)が南米王者・エストゥディアンテス(アルゼンチン)を延長戦の2−1で下し、初優勝を果たした。2009年世界最優秀選手賞バロンドールを受賞したFWメッシが延長後半5分、決勝ゴールを決めてチームを初の世界一に導いた。

 試合は前半37分、エストゥディアンテスFWボッセリが先制点を決めて1−0とリードして折り返した。しかし後半44分、バルセロナMFペドロが土壇場で同点ゴール。試合は1−1で延長戦に突入した。

 1−1と同点のまま迎えた延長後半5分、バルセロナのメッシが胸で押し込んでゴールを決め、2−1と逆転。そのまま試合が終了し、バルセロナがクラブW杯初優勝。クラブ史上初の世界一に輝いた。


片山右京さん号泣「全部自分の責任」 遺体と対面
12月19日21時21分配信 産経新聞

 元F1ドライバーの片山右京さん(46)ら3人が富士山を登山中に遭難した事故で、発見された2人の遺体と対面した片山さんは19日夜、静岡県御殿場市内で取材に応じた。

 両脇を関係者に支えられながら、顔を下に向けたまま力なく報道陣の前に立った片山さんは、「全部自分の責任です。助けられなかった。申し訳ない気持ちでいっぱいです」と、号泣しながら声を絞り出した。

 片山さんは遭難時の様子を振り返り、「(死亡した2人に)呼びかけたが、呼吸が止まって…。何とか担いで下りたかった…」と途切れ途切れに言葉をつないだ。今回の富士山登山についても「力不足でした。申し訳ありません」と何度も謝罪の言葉を繰り返した。

 片山さんから話を聞き取った静岡県警によると、片山さんは「今思えば、2人を連れてこなければよかった。後悔している」と話したという。
7月のトムラウシの事故もまだまだ記憶に新しいですが、
山の恐さを改めて痛感させられる事故が起きてしまいました…

亡くなったお二方のご冥福を、私からもお祈りさせて頂きます。m(__)m

今思えば、2人を連れてこなければよかった。後悔している

登山計画書提出せずという報道もありましたし、
こういう発言が、責任追及に繋がらない事を願うばかりです。

現時点では、マスコミお得意の『ご遺族のコメント』はありませんが、
執拗にご遺族を取材して、変なコメントを引き出さない事を願うばかりです。

辛い思いをしているはずの右京さんを、そっとしてあげて欲しいものですが…

(追記です)
いくつかの記事に、ご遺族の談話が出ていますね。
幸いにも直接の取材ではなさそうですね。
片山さんの会社の関係者が遺族の談話を発表した。宇佐美さんの妻直子さん(45)は「思い残すことはたくさんありますが、好きな山で逝くことができて、よかったと思います」。堀川さんの父和男さん(68)は「喜んで出掛けた美しい富士山で、仲の良い先輩と最期を一緒にできたことは幸せだったと思います」との内容だった。

こういう記事もありますね…
片山右京さん判断…民事責任生じる可能性も
12月19日21時34分配信 産経新聞

 片山右京さんらが遭難した事故は、原因究明のうえで片山さんの“判断”に注目が集まりそうだ。専門家は「3人の上下関係」「事故の予見可能性」という2つのポイントを指摘する。

 『登山の法律学』という著書がある溝手康史弁護士によると、山岳事故で刑事責任が問われるのは、学校の山岳部顧問や登山ツアーの引率者など、安全管理の重大な責任を負う者がほとんどだという。

 今年7月、中高年の登山客ら10人が死亡した北海道・大雪山系の遭難事故で、道警はツアーを主催した「アミューズトラベル」(東京)を業務上過失致死の疑いで捜索した。だが、「今回は仲間うちでの登山で、3人ともそれなりに登山経験もあったという。刑事事件として片山さんの過失責任は問いにくいだろう」(溝手氏)。

 民事的な責任はどうか。 早稲田大学の浦川道太郎教授(スポーツ法)は、3人の人間関係に着目する。「2人は片山さんの会社のスタッフ。片山さんが登山を主導し、片山さんの意向に反対できないぐらい強い上下関係があった場合、責任が発生する可能性もある」。片山さんが天候やほかの2人の能力をどの程度把握していたかも重要な要素で、「片山さん自身の登山能力や危険を予見できる能力も考慮される」という。

 3人は登山の行動予定や連絡先を記した「登山計画書」を提出していなかったが、「法的な提出義務はなく、そのこと自体が問題になることはない」(浦川教授)。2人を置いて、救助を求めるため下山した片山さんの行動も「やむを得ない」との声が強い。登山経験も豊富な溝手弁護士は「片山さんがそばにいたからといって、2人が生存したとは言い切れない。助けを求めに下りたのは仕方のない判断ではないか」と話している。

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