うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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呼吸器外し7人死亡、医師2人不起訴…富山
12月21日15時23分配信 読売新聞

 富山県の射水(いみず)市民病院で、末期がんなどの患者7人の人工呼吸器を外して死亡させたとして、殺人容疑で書類送検された男性医師2人について、富山地検は21日、いずれも不起訴(嫌疑不十分)とした。

不起訴とする方針だと聞いたのは11月12日ですが、正式に決定されて良かったです。
(詳しくは11月の記事をご覧下さい。(ダメ?))

しかしこの記事もずいぶんと短いですが、書きかけなのでしょうか?(笑)

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この男の子に幸あれ。

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体内から大量の針見付かったブラジル男児、手術後回復
12月20日15時40分配信 ロイター

[サンパウロ 19日 ロイター] ブラジルで2歳の男児の体内から縫い針42本が見付かった事件で、男児は18日にまず31本を取り除く1回目の手術を受け、その後順調に回復している。病院が19日明かした。
 約5時間に及んだ手術では、心臓付近からさびついた針2本を取り出したほか、肺からも2本を摘出したという。
 逮捕された男児の継父、ロベルト・カルロス・マガリャインシュ容疑者(30)は、愛人の要請で男児の体内に針を刺したことを認めている。
 男児は先週痛みを訴え、東部バイア州イボラティマの病院で受診。医師が深刻な事態に気付き、同州バレイラスの病院に移された後、17日に州都サルバドルの医療センターに搬送されていた。
 病院のスポークスマンによると、男児の体内からはさまざまな長さの鉢が見つかり、心臓付近のものは4.5センチだった。
 来週実施される次回手術では、腸やぼうこうなどに刺さった針が摘出される予定だが、医師が体に害を及ぼさないと判断すれば、一部については摘出せず体内に残される可能性もある。

愛人の要請で男児の体内に針を刺したことを認めている。

理解不能ですね…
継父は「愛人女性から命じられた」などと供述。男児の実母と口論が絶えず、腹いせにやったとも話しているという。継父は過去1カ月間、愛人宅で行う「魔術」の儀式に男児を連れてきては針を刺していた。
という報道もありますし、複雑な家庭環境のようですね…

『さびついた針』ですから、放置するのも感染源になりそうですし、手術自体も危険です…

この不幸な男の子に幸多からんことを願うばかりです。

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