|
最近は使っていなかった事もあり、知りませんでした…(汗) 説明書はきちんと読まないとダメですね。 (大きく書いてあったかな?) 警報器が鳴ると近所迷惑ですし、焦りますからね… 薫煙殺虫剤、吸い込み事故13件=火災警報器反応、止めに入室−厚労省
12月30日5時52分配信 時事通信 閉め切った室内で薬剤を散布する薫煙型殺虫剤を使用した際、反応した火災警報器を止めようと室内に入って薬を吸い込むトラブルが2008年度に13件報告されていたことが29日、厚生労働省のまとめで分かった。 それ以前は年間0〜4件程度で、同省は06年に住宅用火災警報器の設置が義務化されたのがトラブル急増の一因とみて、注意を呼び掛けている。 薫煙型殺虫剤は煙で室内をいぶすタイプや、火を使わず霧状の薬剤を発生させる製品がある。誤作動を防ぐため警報器をポリ袋で覆う必要があり、商品の説明書にも記載されている。 同省によると、煙やガスを検知する警報器はこうした殺虫剤に反応し、鳴り出したのを止めるため部屋に戻った人の健康被害が急増。04年度0件、05年度と06年度各1件、07年度4件だったが、08年度は7都府県で13件が報告された。 重症例はなかったが、のどの痛みや嘔吐(おうと)、呼吸困難などを訴えたり、救急車の出動を要請したりしたケースもあった。 火災警報器は消防法改正で06年6月から新築住宅に設置が義務付けられた。既存住宅も条例による義務化が各地で進んでおり、同省担当者は「使用時は説明書をしっかり読んでほしい」と話している。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年12月30日
全1ページ
[1]
|
『俺の言うことが法律だ!』という考えなのでしょうね… 阿久根市長 定期昇給を突然凍結 1月1日付
12月29日21時15分配信 毎日新聞 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が、市職員の来年1月1日付定期昇給を凍結する方針を示したことが分かった。昇給の凍結は本来、市職員労働組合の了解が必要。市職労は「法的措置も視野に対応を検討したい」と反発しており、新たな法廷闘争となる可能性もある。 複数の関係者によると、竹原市長は24日に全員の定昇を決裁。各課に全員分の昇給辞令が配布され、年明けに手渡すよう指示が出ていた。ところが、市長は28日朝の課長会議で突然、凍結を打ち出した。理由や根拠は示さなかったという。 ある市議は「市長は障害者に対する差別的記述の問題などで批判を浴びており、再び『公務員バッシング』に世論の視線を誘導する狙いがあるのでは」と話す。 同市では毎年1月1日に、平均3000〜4000円の定昇を実施している。懲戒処分を受けた職員の定昇を1年間停止することはあるが、全員の凍結は異例。市職労は「事前折衝や交渉もない昇給停止は認められない」と怒りをあらわにしている。【馬場茂】 <ブログ市長>新賞罰委員は側近? 「中立性欠く」の声も 12月28日17時30分配信 毎日新聞 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)は28日、職員の懲戒処分などを協議する「市賞罰審査委員会」(定員4人)の新委員を課長会で発表した。2人は市議、2人は民間から採用した課長と職員で、みな「竹原派」とされている。市長は賞罰委規定を改定し招集権者を自分にしたばかり。懲戒処分に自らの意向をスムーズに反映させることが狙いとみられる。 市議2人は竹原市長を支持するグループ「一新会」(4人)に所属。ブログの差別的記述問題に対する市議会の謝罪要求決議にも反対するなど市長を一貫して擁護している。また、民間から採用された課長は元副市長候補。市長は人事案が議会に不同意とされたため、議会の同意が必要でない課長で採用した。 賞罰委の人選についてある市議は「中立性、公平性がまるでなく、独裁そのもの」と批判。市関係者も「これでは、ますます職員が萎縮(いしゅく)してしまう」と言葉少なに語った。【馬場茂、福岡静哉】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091228-00000056-mai-pol |
全1ページ
[1]




