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新型、軽くてもタミフル早めに…感染症学会
9月16日10時40分配信 読売新聞 日本感染症学会は15日、新型インフルエンザの感染が疑われた場合には、軽症でも、タミフルなどの治療薬を早期に投与すべきだとする提言をまとめた。 世界保健機関(WHO)は、6歳以上の若年者や64歳以下の成人で、かつ軽症の場合、治療薬の投与は不要とする指針を示している。これに対して、今回の提言は「WHOの指針は治療薬の備蓄が少ない国々の事情を踏まえたもの。備蓄が豊富な日本では、感染が少しでも疑われたら、できるかぎり早く治療薬を投与すべきだ」としている。 早期にタミフルを 感染症学会が新型インフル診療指針 2009年9月16日5時34分 朝日新聞 日本感染症学会は15日、新型インフルエンザ感染者の重症化を避けるために、持病のない成人、子どもらにもタミフルなどの抗ウイルス薬を早期に投与すべきだとする提言と診療指針をまとめた。持病のない成人への投与は不要とする世界保健機関(WHO)の見解について、海外で死者が多数出たことから「危険」と指摘した。 提言では「新型は弱毒で季節性と変わらないので厳重な対策は緩めていい」という国内の一部意見について、「誤り」と指摘。タミフルなどの抗ウイルス薬について「診断で感染が疑われた場合は、可能な限り全患者に早期から投与すべきだ」と結論づけた。簡易診断キットでは見逃しもあるため、仮に陰性でも症状からインフルエンザが疑われたら投与が必要と定めた。 タミフルの積極的な使用については、耐性ウイルスの発生や、10代の患者の異常行動が指摘され、慎重論もある。しかし、提言や指針では、重症化して死亡することを防ぐことのほうが重要と結論付けた。 WHOや米疾病対策センターは持病のない患者への使用は不要としている。感染症学会の新型インフルエンザ対策委員会座長の渡辺彰・東北大教授は「海外と比べて日本の致死率が低いのはタミフルの早期投与によるものだ。抗インフルエンザ薬の備蓄は5千万人分以上あり、早期投与で重症化を防ぐのが一番重要」と話す。 指針と提言は、同学会のホームページで公開を始めた。(長崎緑子)http://www.asahi.com/national/update/0915/OSK200909150134.html 実際の緊急提言はこちらをご覧下さい。(PDF版はこちら)
内容
効いているうちにドンドン使えという事でしょうが、(1)再び提言を行うに当たって (2)新型インフルエンザS-OIVは「弱毒」ではありません (3)日本で新型インフルエンザの死亡例が少ないのには理由があります (4)サーベイランスは確実に行う必要があります (5)蔓延拡大期の診断のあり方を考えておくべきです (6)タミフルやリレンザ等の抗インフルエンザ薬で早期から積極的に治療すべきです (7)細菌性肺炎例や呼吸不全例への対処が重要です (8)医療従事者の感染予防は臨機応変に行うべきです (9)タミフルやリレンザに続く新規治療薬の開発促進と早期承認が望まれます (10)全ての医療機関が新型インフルエンザ対策を行うべきです 10代への投与とか、副作用が発生した時の対応は現場任せなのでしょうね… |
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2009年09月18日
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日馬富士2敗目“新型インフル疑惑”も
昨日も敗れて、3敗目を喫していますが、9月17日9時27分配信 デイリースポーツ 「大相撲秋場所・4日目」(16日、両国国技館) 大関日馬富士が自身のブログで「39度の発熱」と書き込んだため“新型インフルエンザ疑惑”が持ち上がった。インフル感染について完全否定した日馬富士は、玉乃島に寄り切られ2敗目。本調子には程遠い内容だった。両横綱が盤石の相撲で初日から4連勝。小結把瑠都が大関魁皇を寄り切り、3大関を撃破した。 ◇ ◇ 新型インフルか!?疑惑の目を向けられたのは、日馬富士だ。場所前に協会員60人が感染。支度部屋に空気洗浄機が設置される中で、15日のブログに「実は昨日(14日)診療所にいったら39度近く熱がありました」と書き込んだ。「インフルエンザの検査は大丈夫でした」と続けてあるが、39度の高熱だけに…。 相撲診療所の吉田所長は「検査は陰性」と説明したが「発熱直後は(陽性と)出ない場合もある」とも。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は「ブログ見ないから分からない」と心もとない答えだった。注目されたこの日の一番でも、全く元気がない。立ち合いから簡単に押し込まれると、土俵際で粘ったものの寄り切りで敗れた。ひょっとして、やっぱり…。 色めき立った報道陣に囲まれた大関は「インフルエンザじゃないよ」と苦笑い。「薬はタミフル?」との問い掛けにも「インフルエンザじゃないってば」と最後まで完全否定した。武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は「こういう時期に、あまり(発熱したとブログに)書かない方がいい」と苦言を呈した。 webでも紙面でも、扱いは小さいですね。 相撲診療所の吉田所長は「検査は陰性」と説明したが「発熱直後は(陽性と)出ない場合もある」とも。その通りで簡易検査で陰性だからといって、「感染していない」ことの証明にはならなりません。米疾病対策センター(CDC)によると、感染していても陽性となる確率は10〜70%。 感染当初は検査しても陰性に出ることも多い。さらに、相撲協会は9月1日に、 <新型インフル>感染で力士休場、公傷扱いせずと宣言しています。、 「検査は陰性」である以上は、多少の熱を押してでも出場するしかないのでしょうが、 ウイルスを撒き散らしていない事を祈るばかりです… 本来は、新型インフルエンザの可能性が『否定できない』のですから、周囲の力士や観客に感染させないためにも休場させた方が良いと思うのですが…公傷でね!今日の取組はどうでしょうかね?該当記事が消える可能性がありあすので、コピペさせて頂きます。
大関 日馬富士 公式ブログ 「真っ向勝負!」 三日目 2009年9月 / 2009年09月15日 よかった! 先場所のリベンジできました。 今日は燃える相手・琴奨菊関でしたが、 出稽古どおり、よく見てうまく動けました。 実は昨日、相撲の後なんだか変だったので 診療所にいったら39度近く熱がありました。 熱を知って死んじゃうかもって思いました。 でも大丈夫ですよ(笑)。 インフルエンザの検査は大丈夫でした。 お医者さんにOKもらって 今日土俵にたててよかったです。 昨日相撲終わって30分くらい点滴を受けたら、 今朝は37度ちょっとにさがりました。 場所前の疲れがでたのかな。 みなさんも手洗い、うがいして気をつけてください。 一日一番。明日も応援よろしくお願いします。http://blog.goo.ne.jp/harumafuji/d/20090915 |
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