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ワクチン優先接種 小学低学年も検討
9月25日7時59分配信 産経新聞 新型インフルエンザの国産ワクチンについて、厚生労働省は24日、年度内の製造量を従来の1800万人分から2700万人分へと上方修正した。製造効率を上げることで、従来の想定よりも多くのワクチンの確保が可能になったという。 国産分が増えたことで、同日、専門家を集めたワクチンの優先接種に関する意見交換会では、専門家から「小学校の低学年も優先接種の対象に加えるべきだ」との意見が相次ぎ、今後の検討課題とした。厚労省の素案では、小中高生は優先対象者の次に接種が受けられる「接種が望ましい」グループに属している。 また、国民から要望の多かった「保育関係者」や「受験生」への優先接種については、いずれも優先対象に入れないことで合意。過去に詳細(PCR)検査で新型への感染が確認された人は「接種の必要性は乏しい」とした。 小学校の低学年も優先接種の対象に加えるのは、『今後の検討課題』であって決定ではないようですが、基本的には賛成です。国産ワクチンの生産量増加も喜ばしい話です。 ただ、あんまり『国産』をアピールするのもどうなのでしょうか? ただでさえ、『接種希望は半数』というアンケート結果もあるのですから、 「国産ワクチンじゃなきゃ接種しない」と病院でゴネる患者さんが続出しそうな悪寒がします… 副作用が起きた時の免責の話もどうなったのでしょうか? 「保育関係者」や「受験生」も可能なら優先させたいですよね。 元気な高齢者よりは…
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2009年09月25日
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