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会見「相撲に対する悔いはない」
びっくりしました…2月4日16時18分配信 サンケイスポーツ 現役引退を表明し、引退届けを受理された横綱朝青龍(29)は4日、師匠の高砂親方(元大関朝潮)と会見を開き、時折涙を見せながら「皆さんに迷惑をかけた。責任を感じている」「相撲に対する悔いはない」と述べた。また、今後については「何も考えていません。ちょっと休みたい」と述べるに止めた。 朝青龍はこの日、知人男性に暴行したとされる問題で召喚された理事会の事情聴取後、報道陣に「いろいろお世話になりました。引退します」と引退を表明。引退届を提出し、受理された。 朝青龍は平成11年初場所初土俵。15年初場所後に横綱昇進。優勝25回、殊勲賞3回、敢闘賞3回。モンゴル出身力士で初めて横綱に昇進した。 暴行問題のまとめ記事です。
暴行問題では、朝青龍側の弁護士から、男性から被害届を提出しないなどとする示談書が2日に麻布署に提出されている。「このたびのことについて許す」という趣旨が書かれているが、暴行の事実については触れられていないという。 警視庁は事実関係や示談書の内容について確認するため、男性から事情を聴く方針で、朝青龍についても任意の聴取をする方向で検討している。 捜査関係者によると、問題のトラブルは初場所中の1月16日未明に、東京・六本木のクラブ前で発生。朝青龍はクラブで飲酒した後、路上で多数のファンに囲まれ、知人男性が朝青龍とファンの間に割って入った。 この際、男性が「横綱、頑張ってください」と声を掛けると、泥酔していたといわれる朝青龍は「オレに頑張れとは何だ!!」と怒りだし、男性を自分の車に乗せたという。男性はクラブ近くの路上で車を降り、交通事故処理中の同署員に「車内で殴られた」と訴えた。 |
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【中医協】レセプト並み明細書の義務化拡大、継続審議に
中間管理職先生の記事には、多数の『例え』が出ており非常に解りやすく書かれています。2月3日23時25分配信 医療介護CBニュース 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は2月3日の総会で、診療報酬明細書(レセプト)並みの明細書の発行義務化の拡大や、現在の電子化加算に代わる「明細書発行体制等加算」について議論したが、いずれも継続審議となった。 現在、レセプト並みの明細書の発行は、レセプトを電子請求している病院に患者が希望した場合にだけ、原則義務付けられている。病院は発行に伴う実費を患者に請求できるが、厚生労働省は総会で、明細書発行機能がないレセプトコンピューターを使用しているなどの「正当な理由」がない限り、すべての患者に無料で明細書を発行することを義務付ける改定案を提示。また、診療所におけるIT化と明細書の発行を推進するため、▽レセプトオンライン請求を行っている▽明細書を無料発行している―などの要件を満たす診療所が算定する「明細書発行体制等加算」の新設も提案した。 これに対し、支払側は「サービスをしたら、その内容を明示するのは当然」(白川修二・健康保険組合連合会常務理事)と強く主張した。一方、診療側は情報開示やIT化推進の必要性は認めながらも、「あえて病名を伝えない場合もあるのに、それでもすべての患者に明細書を発行するのか」(安達秀樹・京都府医師会副会長)などと反発。決着は5日の総会に持ち越された。 是非、ご覧下さい。m(__)m 『情報開示』の重要性については、私も同感です。 しかし、レセプト並みに詳細な明細書を患者さん『全員』に渡すのは、 ただでさえ忙しい医療現場に、さらなる混乱を招くだけだと、私は考えます。 中間管理職先生もご指摘の通り、 医療には手探りの部分があり、「検査をしたけど陰性だった」ということは日常的にあります。それを、『この検査は結果として意味がなかったから、この検査の分のお金はは払いません』 などと言われたら病院側はたまりません。 「レセプト並み明細書の義務化」は、医療現場の混乱・崩壊を助長するだけですので、絶対に実現して欲しくありません。全国薬害被害者団体さんにも、ご理解頂きたいところですが… 全患者への無料発行を要望 レセプト並み領収書 2010/02/02 12:36 【共同通信】 HIV訴訟や薬害肝炎訴訟の原告団など11団体でつくる全国薬害被害者団体連絡協議会は2日、診察や検査の内容、薬の種類など支払った医療費の詳しい内訳が分かる「レセプト(診療報酬明細書)並み領収書」を、すべての患者に無料発行するよう求める要望書を厚生労働省に提出した。 協議会は「薬害肝炎問題では、カルテなどが残っておらず血液製剤の投与を証明できない被害者がいる。詳細な領収書があればそれに代わり、救済することができた」と指摘している。 厚労省はベッド数400床以上で、診療報酬を健康保険組合にオンライン請求している病院に、希望者には発行するよう義務付けている。しかし、それ以外の病院や診療所は発行義務がない。 要望書は、診療報酬をオンライン請求できる医療機関では全患者に対し、できない医療機関では希望する患者への発行を義務化するよう求めた。 ロハスメディカルに詳細な記事が出ましたので、宜しければご参照下さい。
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