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亡くなった選手のご冥福と、競技の無事をお祈りいたします。m(__)m 今さら中止や延期する訳にもいかないでしょうが、 次の事故が起きないことを、お祈りします。m(__)m 五輪リュージュ 男子選手死亡 競技は予定通り実施へ
『過失』という言葉にはついつい過剰反応してしまいます…(笑)2月13日20時38分配信 毎日新聞 ウィスラーのスライディングセンターで開会式当日の12日朝、リュージュ男子1人乗りに出場予定だったグルジア代表のノダル・クマリタシビリ選手(21)が、公式練習でコース外に投げ出されて体を強打して死亡した。国際リュージュ連盟(FIL)らが調査した結果「コース設定が原因ではない」と判断。競技は13日から予定通りに行うことに決めた。 スライディングセンターは全長1374メートル、高低差151メートルを時速150キロを超える速度で滑り降りる、世界屈指の高速コース。クマリタシビリ選手は最終カーブに入ったところでバランスを崩し、体が場外に放り出され、コース脇にあった防護の施していない鉄柱に激突した。事故前の公式練習でもクラッシュと呼ばれる逸脱や転倒が相次いでおり、高速化への懸念が高まっていた。 しかし、FILはクマリタシビリ選手のソリがたどったコース上の軌跡を検証した結果、その前のカーブからの流れで最終カーブに入った際に体勢を整えるのが遅くなり「コントロールを失った」と判断し、競技の開始を決めた。ただし、最終カーブ付近の壁を高くするなど、コース外に放り出されないような措置をすることになった。 グルジア選手団は大会への参加を続けることを決断した。腕と国旗に喪章をつけて行進した開会式では、拍手で迎える観客に対して、手を振って応えることもなく沈痛な表情を浮かべていた。 冬季五輪での死亡事故は92年アルベールビル(フランス)大会でアルペンスキーの選手が練習中に圧雪車に激突して死亡して以来となる5件目。ボブスレー、スケルトンを含めたソリ系3種目の中で最も難しいとされるリュージュでは、五輪競技に採用された64年インスブルック(オーストリア)大会で英国選手が練習中に死亡して以来、2件目となった。【小坂大】 原因は選手の過失=競技実施へ−リュージュ死亡事故〔五輪・リュージュ〕 2010/02/13-18:58 時事ドットコム 【ウィスラー時事】バンクーバー五輪が開幕した12日、リュージュ男子1人乗りのノダル・クマリタシビリ選手(21)=グルジア=が公式練習で死亡した事故で、国際リュージュ連盟(FIL)は同日、同五輪組織委員会との共同声明を発表し、事故は選手の過失が原因でコースの問題ではなかったとの見解を発表した。 これを受け、13日の同種目前半(1、2回目)は予定通り実施する。ただし「極めて例外的な事故の再発を防ぐため」(FIL)、事故があった最終16カーブの出口の壁を高くするとともに、氷の表面を変えるとしている。 事故後、会場のウィスラー・スライディングセンターは一時封鎖され、地元当局が現場検証を実施。その後、FILがコース調査と映像分析を行った結果、一つ前の15カーブ出口から適切な軌道での滑走と修正が行われなかったことが、最終的にそりの制御不能を招き、事故につながったと結論付けた。 クマリタシビリ選手は16カーブの出口で両方の壁に激突した後、放り出され、コース外の鉄柱に激突した。事故原因をめぐっては、選手自身の力量不足だけでなく、時速150キロに達する世界屈指の高速コースの安全性への疑問も上がっていた。http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010021300259 |
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2010年02月14日
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