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五輪フィギュア 浅田が銀メダル、安藤5位 ヨナ優勝
残念な結果ではありますが、ここはもの凄いプレッシャーに打ち勝ち2月26日13時55分配信 毎日新聞 【バンクーバー来住哲司】バンクーバー冬季五輪第14日の25日(日本時間26日)、フィギュアスケート女子のフリーが行われ、浅田真央(19)=中京大=が合計205.50点で銀メダルを獲得した。浅田は五輪ショートプログラム(SP)史上初のトリプルアクセルで2位につけていたが、フリーでは2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功したものの、3回転ジャンプが乱れた。SPで首位に立った金妍児(キムヨナ)(19)=韓国=は歴代女子世界最高得点の228.56点で金メダルを手にした。 SP3位のジョアニー・ロシェット(24)=カナダ=は202.64点で3位、同4位の安藤美姫(22)=トヨタ自動車=は188.86点で5位、同11位の鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=は181.44点で8位だった。 今大会の日本勢のメダルは、スピードスケート男子五百メートル2位の長島圭一郎(27)、3位の加藤条治(25)=ともに日本電産サンキョー、フィギュアスケート男子3位の高橋大輔(23)=関大大学院=に続いて4個目。日本女子フィギュアでは92年アルベールビル五輪で伊藤みどりが銀メダル、06年トリノ五輪で荒川静香が金メダルを獲得したのに続いて3個目となった。 ノーミスの演技をしたキム・ヨナを褒めるべきでしょう。 |
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2010年02月26日
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全国的に珍しい医師会立の産科診療所が開設1周年、常勤医の確保などが課題/鎌倉
去年の5月から崩壊の危機にあったのですが、持ちこたえているようです…2月22日23時0分配信 カナロコ 全国的にも珍しい医師会立の産科診療所「ティアラかまくら」(鎌倉市小町、前田光士所長)が開設1周年を迎えた。これまで2008年度(09年3月のみ)に10人、09年度に208人の計218人の赤ちゃんが誕生。しかし、当初3人態勢だった常勤医が1人に減少した影響もあり、年間分娩(ぶんべん)数300人の目標は下回る見通しだ。 同診療所は鎌倉市医師会が設立・運営し、鎌倉市が運営費を助成している。09年度の助成費は7766万円。昨年2月17日に外来診療をスタートし、同3月から分娩業務も開始した。 ところが、開設後まもない3月、当時の所長が人事などをめぐる方針の違いから突如退任。5月には患者に不適切な発言をした常勤医1人が「一身上の都合」として退任した。 現在は前田所長と非常勤医3人で診察を担当。09年度の年間分娩目標は当初300人だったが、予約状況に基づく10年3月末推計では、236人にとどまる見通しだ。 10年度の目標は、09年度を上回る360人としているが、達成には新たな常勤医が不可欠。これまでも医師会は常勤医確保に努めてきたが、「見つかりそうな状況までいって、結局駄目になった例が2、3件あった」という。 ただ、分娩目標が下回ったとはいえ、鎌倉市民の市内での分娩率はこれまでの30%から37%に上昇。これまで1カ所だった市内のお産施設が2カ所になった効果は確実に表れている。昨年末には、多くの意見を診療所運営に取り入れていこうと、有識者や一般市民らで構成する運営協議会も設立した。 同医師会の細谷明美会長は「お産した人は、みんな地元で赤ちゃんを産めて喜んでいる。最初はどうなることかと不安もあったが、助産師らスタッフも懸命にがんばってくれた。10年度は常勤医確保と分娩数のアップに全力を尽くしたい」としている。 はにほさんの情報です。 どうも有難うございます。m(__)m 鎌倉市医師会立産科診療所 ティアラかまくら
http://www.townnews.co.jp/020area_page/03_fri/01_kama/2010_1/01_29/kama_top1.html1周年、204人が鎌倉で産声 常勤医確保の課題も 全国初の医師会立産科診療所として注目を集めた「ティアラかまくら」(鎌倉市小町1丁目)が、2月で開設1周年を迎える。同診療所で出産した人からは、アットホームで身近な雰囲気を評価する声が聞かれる。その一方で、運営面で常勤医確保が課題となっており、前田光士所長(67)と非常勤医3人が対応している状況だ。09年度の分娩数は300を想定していたが、1月26日現在204件(昨年度3月分10件含む)と予測を下回る見込み。 出産状況204件(1月26日現在)の内、市内在住の妊婦が157件、里帰り分娩が38件。また市外からは9件だった。当初予測の300件を下回る見込みについて同診療所では、「一般的に妊娠が分かった時点で産科を予約するため、開設すぐの予約は難しかったのでは」と分析した。 同診療所は、帝王切開を含む通常分娩を対象とする。事前診断を徹底し、高血圧や前置胎盤などの分娩は近隣病院での対応を手配する。出産方法など、出来る限り妊婦の要望を取り入れているという。 スタッフは、所長の前田医師をはじめ、非常勤の矢内原敦・大塚純子・栗城亜具里の3医師、助産師10人と看護師3人、非常勤の助産師が3人、事務職員3人(他に非常勤2人)となっている。 課題は常勤医の確保だという。現在常勤は、前田所長1人であり、1月は当直13回、待機するセカンドが10回と激務。そのため開設当初から常勤医確保に関係者らは奔走するが、まだ決定していない。 約40年におよぶ産婦人科医の実績を持つ前田所長は、安全分娩の難しさを指摘する。「分娩中には何があるかわからない」と、万が一の対応を考えた場合にも、常勤2人態勢が望ましいとしている。 地元出産をサポート ティアラ鎌倉の開設は「市内で安全に出産したい」という要望を受けてのもの。近年、市内の産院減少は顕著で、分娩できるのは湘南鎌倉総合病院だけだった。年1,200人〜1,300人の出生の内、7割が横浜や逗子、藤沢などの市外出産と、市民から新たな市内産院開設の要望があがっていたという。 鎌倉市医師会は06年10月に鎌倉市から産院開設の提案を受け検討を開始、長野県上田市の市立産院の視察などを経て、07年4月、開設プロジェクトを立ち上げた。石渡徳一前市長が重点事業として推し進めたこともあり実現に至った。 建物は、所有者である大巧寺から市が借り受け改修等を行った。運営は市医師会が担っており、09年度の運営費は約3億円の見込。当初予測より分娩数が下回ったことなどが影響し、市の補填は約7千万円になる見込だ。同診療所では、来年度分娩数360を想定しており、「市の補填は4千万円程度に抑えられるのでは」と話す。 1月は当直13回、待機するセカンドが10回と激務。本当にお身体が心配ですね… |
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