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W杯に隠れて、こんな死闘が繰り広げられたそうです。 テニス=ウィンブルドン男子単、最長試合記録のイスナー敗退
3日目もさらに20ゲームを戦ったようですが、6月26日12時25分配信 ロイター [ロンドン 25日 ロイター] テニスの4大大会の今季第3戦となる第124回ウィンブルドン選手権は25日、男子シングルス2回戦と3回戦を行い、1回戦でテニス史上最長の11時間5分という長丁場を制したジョン・イスナー(米国)が2回戦でストレート負けした。 イスナーは、3日がかりでニコラ・マユ(フランス)を倒してからわずか19時間後に行われたティエモ・デバッカー(オランダ)との2回戦に6─0、6─3、6─2のストレートでなすすべなく敗れた。前日とは対照的に今大会の男子シングルス最短で終えたこの試合についてイスナーは「今までこれほどくたくたな状態で戦ったことはないが、2回戦で敗れるのはやはり悔しい」と述べている。 3回戦では連覇を狙うロジャー・フェデラー(スイス)はアルノー・クレマン(フランス)にストレートで快勝し、4回戦に進出。第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と第5シードのアンディ・ロディック(米国)も順当に勝ち上がった。ジョコビッチは4回戦で2002年大会を制した第15シードのレイトン・ヒューイット(オーストラリア)と対戦する。 やっぱり余力は無かったようですね… こんなこぼれ話もありましたが、選手も審判も健康が心配です… 本当に「エコノミー症候群」になってから後悔しても遅いのです… テニス史上最長試合の主審、「普段からエコノミー」で乗り切る 6月25日11時48分配信 ロイター [ロンドン 24日 ロイター] テニスのウィンブルドン選手権で、3日がかりの激闘となった男子シングルス1回戦のジョン・イスナー(米国)対ニコラ・マユ(フランス)戦で、主審を務めたモハメド・ラヒアニ氏(スウェーデン)は、普段からエコノミークラスで世界を飛び回っていることが長丁場を乗り切るのに役立ったと語った。 決着に史上最長11時間5分を要した試合には、同大会に出場するアンディ・ロディック(米国)も、ツイッターのつぶやきで「まじめな話、審判も含めて誰もトイレに行かなくて大丈夫なのか」と心配していたほど。 ラヒアニ氏は試合が終了した24日、記者団に「私はエコノミークラスで移動しているから、7時間コートに座っていることなど何ともない。一生に一度というべきこのような特別な試合にかかわれたことは素晴らしく、疲れる暇もなかった」と語った。 試合の合間に、両選手は栄養補助食品や何本ものバナナをかき込んでいたが、ラヒアニ氏はときどき水を口にした程度。「非常に集中していると、食べ物のことやトイレに行く必要などは忘れてしまうものだ」と話した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000961-reu-int テニス=ウィンブルドン男子単の最長試合、3日がかりで決着
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000938-reu-spo6月25日9時49分配信 ロイター [ロンドン 24日 ロイター] テニスの4大大会の今季第3戦となる第124回ウィンブルドン選手権は24日、日没順延が続いていた男子シングルス1回戦のジョン・イスナー(米国)対ニコラ・マユ(フランス)戦の続きを行い、イスナーが6─4、3─6、6─7、7─6、70─68で3日がかりの激闘を制した。 前日の段階でテニス史上最長の10時間に達していた試合は、11時間5分で決着。試合が終了すると満場の観客は総立ちで拍手を送り、3日がかりで2回戦進出を決めたイスナーは「少しは疲れたが、こういう雰囲気の中でこういう試合をしていれば疲れは感じない。素晴らしい観客だった」と語った。 一方、敗れたマユにも観客からは惜しみない拍手が送られ、イスナーも一緒になってその健闘をたたえた。これに対してマユは「テニスをする上で最高の場所で、史上最高の試合ができた」と応えている。 なお、この試合では計11時間5分、計183ゲームのほか、第5セットの138ゲーム、8時間11分も新記録となった。 本当にお疲れさまでした。m(__)m |
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2010年06月26日
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