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豊中市:心肺停止、救命率「世界一」宣言 データ上回る /大阪
本当に『世界でも一番』かどうかを調査するのは、無粋ですよね。1月11日13時1分配信 毎日新聞 豊中市は10日にあった市の消防出初め式で、心肺停止した人の救命率が世界でもトップレベルにあるとして、「救命力世界一」を宣言した。 救命率は、心臓疾患を原因とし、心肺停止を一般市民が目撃した症例のうち、1カ月後の生存が確認された割合で、同市は23・7%(08年、以下同じ)。市町村別のデータは公表されてないが、府平均の13%や全国平均の9・1%を大幅に上回る。また、都道府県で最も高い富山県(17・6%)や、海外の都市のデータを上回ることから、同市は「厳密な比較はできないが、世界でも一番と言える」としている。 また、同市では普通救命講習修了者の人口に占める割合も全国トップレベルで、全国の人口10万人以上の自治体の消防本部のなかで、市域面積に対する救急車台数や高規格救急車台数、救急救命士数も1位。千里救命救急センターなどの3次救急医療機関も充実しているとしている。【佐藤慶】 こうした市の、やる気と頑張りは素直に応援したいと思います。 普通救命講習修了者の人口に占める割合も全国トップレベル居合わせた人の心肺蘇生は本当に大切です。今後も頑張って、どんどん割合を増やして欲しいものです。市域面積に対する救急車台数や高規格救急車台数、救急救命士数も1位。千里救命救急センターなどの3次救急医療機関も充実しているとしている。こども医療費の無料化より、このようなお金の使い方で転入者が増えると良いですね。救命、全市立小で新年度から講習 家族にも伝え態勢強化…大阪・豊中 2010年1月9日 読売新聞 大阪府豊中市は8日、2010年度から全市立小学校で救命講習を行うと発表した。全国初の試みといい、小学生の頃から命の大切さや救命技術を身に着けてもらうことで、救命態勢を充実させる。 「ジュニア救命サポーター事業」。小学5年か6年生を対象に、上半身だけの人形などの簡易キットを使って、救急救命士が心臓マッサージや自動体外式除細動器(AED)の使い方を指導。講習は授業1コマ(45分)、修了した児童はオリジナルの受講証が贈られる。 市では、児童に簡易キットを貸し出し、習った救命技術を家族に広めてもらうほか、専門家と連携して、全国基準となる、小学生向け救命講習のカリキュラムづくりも目指す。 消防庁の統計などによると、管内人口10万人以上の消防本部のうち、豊中市は、面積に占める救急車や救急救命士の数が1位。市民が目撃した心臓疾患による心肺停止の症例のうち、1か月後まで生存が確認された割合を示す救命率は23・7%で、都道府県で1位の富山県(17・6%)より高い。覚知から救急車の現場到着までの平均時間は4・2分と、全国平均(7・1分)よりかなり早い。 市は、10日の消防出初め式で〈救命力世界一宣言〉を出して、トップクラスの救命環境を市民に広くアピールしたい考え。浅利敬一郎市長は「多くの市民の協力を得て、安心安全のまちをさらに推進したい」と話している。 府警は8日、府警本部で年頭署長会議を開いた。植松信一本部長は訓示で、今年の重点目標として「街頭犯罪抑止総合対策」「組織犯罪対策」「重要犯罪検挙対策」の3点を挙げ、「府民の目線で仕事を進め、負託に応えることが重要」と強調。街頭犯罪などの撲滅に向け、各署間の連携を強化するよう指示した。 また、殺人や強盗などの凶悪犯罪について「初動捜査が生命線。指紋やDNA型鑑定のための遺留物、防犯カメラの映像など客観的証拠の収集を徹底し、早期に検挙してほしい」と求めた。http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20100109kk02.htm 素晴らしい試みだと思います。
全国に広がって欲しいものです。 |
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2010年01月11日
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