|
榛原総合病院:救急再開にめど 牧之原市長「3月の民営化から」 /静岡
ssd先生の記事もご覧下さい。1月16日11時0分配信 毎日新聞 牧之原市、吉田町が運営する「榛原総合病院」(牧之原市、茂庭将彦院長)が3月1日を目指す民営化に合わせ、救急患者の受け入れ再開のめどがつきつつあることが15日分かった。同市の西原茂樹市長が同日、市議会全員協議会で「3月1日から民営化できる場合、救急診療ができるようにしたいと考えている」と述べた。同病院は医師不足で新規の救急患者の受け入れを先月からストップしており、隣接する島田市の島田市民病院の診療を圧迫するなどの問題が出ていた。【浜中慎哉】 病院で実務を取り仕切っている茂庭院長は15日、取材に対し、同病院の指定管理者になることを受諾した医療法人「徳洲会」が診療態勢を整えるため内科と外科の医師数人を派遣する見通しだと説明。病院に残る見込みの勤務医と徳洲会の派遣医と合わせ、救急診療の再開に必要な約20人の医師を確保できるめどがついたという。 一方、看護師約100人の多くが民営化に反発して辞める意向を示しており、看護師不足に陥る事態も否めない。 茂庭院長は、この問題について「医師がいても、看護師がいなければ診療はできない。徳洲会と協力して今後、看護師を募集するとともに、今の看護師の慰留にも努めたい」と強調した。 また茂庭院長は島田市民病院の負担を軽減するため、8日に同病院に入院患者の受け入れを打診し、現在18人を榛原総合病院に転院させる方向で調整中であることも公表した。 1月16日朝刊 3月1日を目指す民営化に合わせ、救急患者の受け入れ再開のめどがつきつつあることが15日分かった。『看護師約100人の多くが民営化に反発して辞める意向を示して』いるのに能天気過ぎないでしょうか? 病院に残る見込みの勤務医と徳洲会の派遣医と合わせ、救急診療の再開に必要な約20人の医師を確保できるめどがついた民営化した場合に残る医師は「14、15人くらい」という院長の予測ですから、数の上ではそうなります。 私はその予想が当たることを願っていますが、 公立病院と徳洲会では診療方針は全然違うはずなので、大丈夫でしょうか? とにかく、今残っている医師や看護師を大切にして欲しいものですね… それでも頑張って欲しいものです。
地域医療が共倒れする危機を回避するために… MURAYUKIさんのような、心ある方の為にも… 島田市民病院:患者増でパンク状態 榛原病院診療縮小、周辺市医療にダメージ /静岡 1月14日11時1分配信 毎日新聞 牧之原市の榛原総合病院が医師不足などから診療態勢を大幅に縮小した問題が、周辺市の診療態勢にダメージを与えていることが表面化した。島田市民病院を受診する患者が増えたために病床がパンク状態に陥ったとして島田市が13日「緊急事態」を宣言したためだ。7日には救急患者7人を受け入れられず、周辺病院に対処を求める状況に直面したという。今後、受け入れ制限に踏み切る可能性があり、県など関係自治体に早期の対応を改めて突きつけている。 島田市民病院によると、榛原総合病院が診療体制の縮小に入った昨年4月以降、榛原地域(牧之原市、吉田町)の患者数が増加。12月の入院患者数は前年同期(742人)の約4倍の2845人となった。 これに伴い、病床(516床)がどれだけ埋まっているかを示す病床稼働率は、昨年度は毎月80%前後だったのに対し、今年度は4月以降90%台。10月以降は毎月95%前後の「満床に近い状況」となった。 島田市の桜井勝郎市長は13日、臨時の記者会見を開き、「緊急事態」を宣言。同席した服部隆一院長は「今月に入って、入院予定の患者のベッドも不足している。入院患者の退院を早めるなど何とか病床を確保している状態だ」と説明した。 近隣の藤枝市立総合病院と焼津市立総合病院の院長にあてて8日、緊急患者受け入れに協力を求める文書を送ったほか、市医師会にも島田市立病院の紹介状があっても他病院に移す可能性があることを説明したという。 榛原総合病院を運営する牧之原市と吉田町は3月にも民営化し、診療態勢の早期復旧を目指しているが、患者の多くは当面、周辺市の病院を頼らざるを得ない状況が続く。【浜中慎哉】 1月14日朝刊http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100114-00000029-mailo-l22 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年01月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




