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銚子市立総合病院 4月に暫定再開へ
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100128/chb1001282114009-n1.htm2010.1.28 21:11 MSN産経ニュース 医師不足による経営難により一昨年10月から診療休止中の千葉県の銚子市立総合病院について、野平匡邦市長は28日の定例記者会見で、「4月の暫定再開を目指したい」と述べた。 再開時の規模は、現状で内科の常勤医1人を確保しているのみで、ほかに1〜2程度の医師と交渉を進めている段階。 市の委託で病院再開業務を進める病院再生準備機構が「内科や外科など3診療科程度で暫定再開」としていた基本方針より、大幅に規模が縮小される見通しとなった。 また、経営形態は「公設民営」としているが、運営を担う指定管理者となる法人の選定については模索中という。 野平市長は「医師が1人でも、とにかく再開することが大事だ」などと話した。 「医師確保に奔走」したのですが、ダメだったようですね。 医師確保などの面から、まずは内科や外科など3科程度で来年4月に暫定再開し、3〜4年後をめどに最終完成形を目指すという。という目標は達成できなかったようです。ちなみにその「1人」とは、この方の事ですよね? 銚子市立病院再開へ医師採用 2009年12月 1日 読売新聞 市参与として院長代理候補 銚子市は30日、茨城県神栖市の社会福祉法人・済生会波崎診療所顧問の笠井源吾氏(71)を12月1日付で市参与(非常勤特別職)として採用すると発表した。来年4月の市立病院の再開に向け、医師を確保したのは初めて。市は来年3月末の任期終了後、同病院長代理に就任してもらう意向だ。 笠井氏は国立横須賀病院循環器医長、社会福祉法人・済生会波崎済生病院長、同法人・神栖済生会病院名誉院長などを歴任。今年4月から診療所顧問を務めている。記者会見した笠井氏は「市立病院を放置したままではもったいない。これまでに病院の再生に取り組んだ経験があり、市立病院再開のお役に立ちたい」と抱負を語った。 市は市立病院再生準備機構(代表=木多良輔・大阪回生病院顧問)に医師確保などの業務を委託し、千葉大医学部や県の協力も受けて準備を進めている。笠井氏は同機構と連携して、医師の確保に取り組む。http://job.yomidr.jp/news/091201_000120.htm 「市立病院再生準備機構」の仕事ぶりは素晴らしいですね… 東京に「銚子市立病院再生準備機構」の事務所がある。
http://kinkamakura.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c3b0.html野平市長が設立、税金を3,150万円投入した組織。 約7名の委員と3名の事務局からなるが、事務局長は委員を兼任している。 そして、事務員の1人が事務局長の奥様であり、局長は市長の同級生である だそうですが…
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2010年01月29日
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