うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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国側、最高2500万円を提示=B型肝炎訴訟、原告側は拒否―札幌地裁
時事通信 10月12日(火)15時31分配信

 集団予防接種の注射器使い回しでB型肝炎ウイルスに感染したとして、全国の患者らが国に損害賠償を求めたB型肝炎訴訟で、先行する北海道訴訟の和解協議が12日、札幌地裁であり、国側は死亡したケースや肝がんの患者らに1人当たり最高2500万円の一時金を支払う和解案を提示した。
 厚生労働省の試算では、対象外とした無症状の持続感染者(キャリアー)への検査費用助成などを含めると総額2兆円。同省は増税など財源確保に向け、「国民的な議論が必要だ」としている。
 原告側は最高4000万円を給付する薬害C型肝炎と同水準を求めており、和解案を拒否した。
 
 
B型肝炎死亡患者に2500万円 札幌地裁で和解金提示
2010年10月12日16時16分 朝日新聞

 集団予防接種をめぐるB型肝炎訴訟で、国は12日、札幌地裁での和解協議で、症状の重い肝硬変や肝がん、死亡の原告に2500万円を支払うなどとした和解金額を初めて提示した。裁判に参加していない患者に支払う金額を合わせれば、総額は計2兆円になると試算している。

 厚労省などによると、症状が比較的軽い肝硬変患者への和解金額は1千万円、慢性肝炎患者には500万円をそれぞれ提示。症状が出ていない持続感染者については、症状が出るまで対象外とした。

 薬害C型肝炎では、肝硬変・肝がん・死亡は4千万円、慢性肝炎2千万円、持続感染者1200万円が支払われており、B型肝炎訴訟の原告側は反発している。

 全国10地裁の集団訴訟には原告511人が参加。提訴時で慢性肝炎が6割を占め、死亡・肝がん・肝硬変2割、持続感染の人は2割。症状が進んだ患者もおり、提訴後に少なくとも10人が死亡した。
 
 
元はといえば、
自民党の福田首相(当時)が平成20年1月11日に
薬害C型肝炎患者に対して、『一人当たり1200万〜4000万円を給付する特別措置法』を作ったからこそ、
全会一致でしたが…)
B型肝炎患者は『同額の補償』を求めているのでしょうに…
 
しかし、
総額は計2兆円
ですか…
しかも、さらに1兆円くらい増える可能性もあるんですよね…
max8兆円だとか…) 
 
誰かが、割を食うことになるのですが…orz

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堺雅人、医師免許持たない“医師”に
オリコン 10月12日(火)7時0分配信

 俳優の堺雅人が、今冬放送のSPドラマ『ニセ医者と呼ばれて 沖縄・最後の医介輔』(読売テレビ・日本テレビ系)で、医師免許を持たない代用医師“医介輔(いかいほ)”役を演じることが11日、わかった。戦後沖縄で激減した医師の代わりに地域医療に携わった医介輔という聞きなれない職業に堺は、「本や映像、ドラマを含め初めて紹介されるといってもいい題材なので、責任を感じるというか。なるべく正しい形でお伝えできれば……という気持ちでした」と使命感を燃やした。

 同作は1959年のアメリカ統治下にある沖縄を舞台に、沖縄最後の医介輔と呼ばれた2008年に87歳で引退した実在の人物・宮里善昌さんをモデルに描くヒューマンドラマ。“あなたは、戦後の沖縄に、医師免許を持たない「医師」がいたことを知っていますか?”をキャッチコピーに、医介輔と患者が培った絆や信頼関係を軸として戦後の沖縄の現実を訴える。

 このほど沖縄で収録を行った堺。もともと医介輔という存在を知らなかったという堺は、同作の企画を聞いた際、「自分自身もいろいろ勉強したいなという気持ち」が芽生えたといい、演じるにつれて「実際には医者じゃないのに医者のふりをして医者のような気持ちになっていく俳優と、制度上ぽっかり空いた医者と民間人の中間人である医介輔という存在は、少し重なっているところがあるかもしれない」と自身の見解を明かす。

 2008年10月6日の引退まで最後の医介輔として、戦後の沖縄の地域医療を約60年にわたって支え続けてきた宮里さんは「ここまでやってこられたのは、やはり患者さんがいたからです。患者さんが治った姿を見るときが一番嬉しかった」と振り返る。また堺演じる宮前良明の妻・ハナを演じる寺島しのぶは「傷を癒すとか、外科的なものだけじゃなくて、この先生は患者さんの心を開いてあげたり、いろいろなことやってあげていたのかなと想像しています」と語っていた。

 医介輔は、第二次世界大戦が終戦を迎えた頃に沖縄の医師の数が戦前の3分の1、わずか64名まで激減したことからアメリカが創立した制度。条件付きで医師による医療が行き届かない地域での医療行為が認められ、1951年に126名の医介輔が誕生。その後1972年の沖縄本土復帰の際にも僻地医療の問題は改善されておらず、それまでどおりに医介輔による個人開業、患者の治療が保障されてきた。

本や映像、ドラマを含め初めて紹介されるといってもいい題材

そんな題材を使って、
読売・日本テレビが、このドラマで何を訴えたいのかが、私は気になります。

1972年の沖縄本土復帰の際にも僻地医療の問題は改善されておらず

今も改善していないのですが…(爆)

傷を癒すとか、外科的なものだけじゃなくて、この先生は患者さんの心を開いてあげたり、いろいろなことやってあげていたのかなと想像しています

都会の医者はダメだとでも、言いたいのでしょうね…
それとも、現代に医介輔のような存在を復活させたいのか…(看護師の権限拡大で?)




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