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妊婦だからこそ出たい旅がある──。旅行代理店も注目する“マタ旅”ブームの裏側
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101015-00000001-diamond-bus_allダイヤモンド・オンライン 10月15日(金)8時30分配信 不安を取り除くのではなく、「妊娠・出産に不安は当然」と受け入れる人が増えたことが、“マタ旅”人気につながっている側面も。 長時間同じ姿勢を強いられ、電車・バス・飛行機などの公共機関を使用する場合、もし体調を崩したとしてもすぐには降りられない。身体に無理がかかる行動は控えるのが、妊婦の常識だ。母体にもお腹の子どもにも高いリスクが及ぶ妊娠時の旅行はお勧めできないとされてきたのには、こうした理由がある。 そんな常識を覆すがごとく、ここ最近妊娠5ヵ月を過ぎて安定期に入った「妊婦向けの旅行プラン」が人気だという。それが“マタ旅”──マタニティー旅行である。 とある旅行代理店が企画・販売中の「マタ旅プラン」を例にとると、時間に追われて移動に無理がかからないようにスケジューリングされているのはもちろん、宿泊する部屋や食事も妊婦用にアレンジされている。身体のラインを見られたくない妊婦のために、浴場を時間帯によって貸し切りにしてくれる宿もある。 これまでは、「妊娠=遠出NG」という考え方が大多数を占めていたが、妊娠前とは生活パターンが大きく異なり、ただでさえ不安感を溜め込みやすい妊婦にとって、ストレスは大敵だ。 ストレスで心身に悪影響を及ぼすよりは、安定期に入って心も身体もある程度落ち着いた状態で旅行に出かける方がよいと考える産科医が増えてきたこともあり、マタ旅人気は高まる一方だ。 ただし、マタ旅はあくまで自己責任。注意しなくてはならない点は多い。妊娠経過は人によって異なり、必ずしも「5ヵ月を過ぎた頃から安定期」というわけではない。マタ旅に出るにあたっては、主治医と相談しながら、そして何より家族の理解を得る必要がある。 宿泊の際に、母子手帳や保険証の提示を義務付ける宿もあるので、予約の際に確認しておいて欲しい。無理に旅行をして、景色や食事を楽しむことができなかったら本末転倒。万一の事態が起こった場合、自分の過信を原因にはしたくないだろう。 とはいえ、現状ではマタ旅人気はなかなかのものだ。国内旅行では満足できず、海外へマタ旅しにいく妊婦さんも急増中だとか。“いま”を生きる夫婦が、“これから”を担う子どもと、母体でつながっているうちから旅に出かけることは、家族の将来を話し、確認しあうよい機会にもなりそうだ。それがマタ旅の一番の魅力ではないだろうか。 (筒井健二) 確かに、出産後しばらくは旅行には行けませんので、 マタニティー中に旅行に行っておきたい気持ちは十分に理解できますが… 以前、フェリーの上で出産しそうになった事件もありましたね… “いま”を生きる夫婦が、“これから”を担う子どもと、母体でつながっているうちから旅に出かけることは、家族の将来を話し、確認しあうよい機会にもなりそうだ。何を能天気な…(怒)急変時は、いわゆる「飛び込み出産」に近い状況ですから、お腹の子供や母体にとっては非常に危険な賭けになるのです。この『男性』ライターは、そこまで理解して書いているのでしょうか?マタ旅に出るにあたっては、主治医と相談しながら、そして何より家族の理解を得る必要がある。(海外のスターのように)主治医が同伴するのならともかく、何かあったら旅先の医療機関に迷惑をかけるのですけどね… 何かあったからといって、主治医には賠償請求などはしないはずですし、 関係を壊したくない主治医は、あまり厳しいことは言わないでしょう… 国内旅行では満足できず、海外へマタ旅しにいく妊婦さんも急増中だとか。一応、保険はあるようですが、それでも妊娠22週未満が対象です。それ以降で、旅行中に何かあった場合には、場合によっては数百万円〜数千万円の出費となる可能性もありますね。そして、(旅行場所にもよりますが)日本と同じような医療が提供されるとも限りません。それでも行くというのなら私は止めませんが… |
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2010年10月19日
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