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放置死次女「救急車呼んでいい?」と母にメール
痛ましい話ですね…読売新聞 10月24日(日)12時19分配信 重度の感染症の次女を放置し死亡させたとして、長崎県警は24日、対馬市美津島町鶏知(けち)、会社員大串時恵容疑者(44)を保護責任者遺棄致死容疑で逮捕した。「食事はあげていたが、病状が悪化していることを周りに非難されるのが怖かった」と容疑を認めているという。 発表によると、次女の和久聖良(せいら)さん(当時17歳)に適切な治療を受けさせず、今年3月、重症の肺炎で死亡させた疑い。 昨年6月中旬、両わきの湿疹(しっしん)が化膿(かのう)した聖良さんを病院に連れて行ったところ、継続して受診するよう言われたにもかかわらず放置。聖良さんは症状が悪化し、今年2月頃から寝たきりで食事も取れなくなり、3月16日頃に死亡したとみられる。 聖良さんは携帯電話のメールで大串容疑者に「(病状が)つらいから救急車を呼んでもいい?」とメールを送っていたという。捜査関係者によると、昨年6月の治療を放置したため肺に細菌が入り、肺炎を起こして死亡したとの因果関係が判明したことから立件したという。 大串容疑者は2008年に夫と別居し、実家の民宿2階の4畳半で暮らしていた。大串容疑者の両親は1階で暮らしていたが、2階の部屋には鍵がかかっていて入れず、「今年初めに(聖良さんの)姿を見たのが最後」と話しているという。 ご冥福をお祈りします。m(__)m 今回は、ホメオパシーなどの代替医療は関係ないようですね? 昨年6月の治療を放置したため肺に細菌が入り、肺炎を起こして死亡したとの因果関係が判明したことから立件した『両わきの湿疹』の放置で死んでしまうとは…何か重大な持病がある可能性もありますが、 現代の日本の医学レベルでは、普通は有り得ない話ですよね… 残念です… 西日本新聞の記事もありました。 病気の17歳次女放置死の疑い 母親逮捕「批判恐れた」 2010年10月24日 18:10 西日本新聞 長崎県警は24日、重い感染症を患った17歳の次女に治療を受けさせず、自宅に放置し死亡させたとして保護責任者遺棄致死の疑いで、母親の同県対馬市美津島町、会社員大串時恵容疑者(44)を逮捕した。県警によると容疑を認め「病状が重くなるまで放置したことを知られ、周囲から批判されるのを恐れた」と話している。 逮捕容疑は、脇の下の湿疹が原因で細菌に感染した次女の和久聖良さん=当時(17)=に昨年6月以降治療を受けさせず、今年3月16日ごろ、自宅で肺炎などにより死亡させた疑い。 県警によると、大串容疑者は2008年に夫と別居し、両親が経営する民宿の2階にある4畳半の部屋で聖良さんと住んでいた。聖良さんは今年2月ごろから寝たきりになり自分で食事ができない状態だったが、食事は大串容疑者が与えていたという。 3月20日に大串容疑者が両親に「聖良が死んだ」と伝え、知人が対馬南署に通報した。 同署員が駆けつけると、聖良さんは畳の上に横たわり、皮膚がただれて一部は骨が見える状態だった。同居する大串容疑者の両親は容体に気付いていなかったという。 |
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2010年10月24日
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