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救急車、患者搬送せず引き返す
http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=330000010102500012010年10月24日 朝日新聞 ◆自分で消防署へ、その後搬送◆ 江津市の会社役員の男性(53)が、119番通報して救急車を要請したところ出動を拒まれ、タクシーで江津消防署に行き事情を説明すると、浜田市の医療機関に救急車で運ばれたことが23日、わかった。江津邑智消防組合消防本部は対応が不適切だったとしている。 男性によると22日朝、尿管結石の治療を受けるために江津市の病院で外来診察の順番を待っていたところ、激痛に見舞われた。看護師に訴えたが鎮痛剤をすぐには処方されなかったため病院外から119番通報した。救急車は男性の近くまで来たが引き返し、その後も2度通報したが拒まれた。出向いた江津消防署で事情を説明すると、救急車で運ばれたという。 同消防本部総務課は「男性から最初の要請を受けた後、病院から『うちで対応する』と電話があったので出動した救急隊に戻るよう命じた。病院近くからの通報だったこともあるが、男性に接触するべきだった」としている。 男性は「目の前まで救急車が来たが引き返した。命をどう考えているのか」と話している。(菱山出) 他にソースがないのが残念です… また、見逃してはいけない地雷疾患も多数あります。 結果的には「尿管結石症」でしたので、 「どうして救急車を呼んだんだ」という話になりがちですが、 治療が終わってからでないと、「救急車を呼んだ」判断が正しかったかどうかは検証できないのです。 逆に、救急隊員や消防本部が引き返した気持ちも理解できます。 病院から『うちで対応する』と電話があったので出動した救急隊に戻るよう命じた。そう言われれば、「じゃあ、よろしく」と思いますよね。病院近くからの通報だったこともあるが、男性に接触するべきだった男性に接触して病院に戻るように話すか、病院職員が男性に接触したのを確認してから戻れば、こういうトラブルを避けられたのかもしれませんね… 残念です。 何だかんだで、『救急車の出動件数』は増加しているようですね。 猛暑前なのに?上半期の救急出動6・1%増の謎 読売新聞 10月25日(月)23時20分配信 総務省消防庁は25日、今年1〜6月の救急車の出動件数(速報値)が262万457件で、前年同期より15万1535件(6・1%)増加したと発表した。 半期ごとに統計をまとめ始めた2008年以降、減少傾向が続いていたが、一転して高い伸びとなった。7月以降は熱中症による救急搬送が急増しており、年間では、前年比6・4%増だった2000年に迫る勢いだ。 出動件数は全都道府県で増加。宮崎県の9・3%、埼玉、宮城県の8・6%などの順で増加率が高かった。同庁が、各地の消防本部に理由を尋ねたところ、「急病者、高齢者の搬送が増えた」「交通手段がないための救急要請が増加した」という回答が多かった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101025-00000937-yom-soci |
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2010年10月26日
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