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研修医内定者、地方の割合が過去最高―今年度マッチング結果
医療介護CBニュース 10月28日(木)17時2分配信

 医師臨床研修マッチング協議会は10月28日、来年春から臨床研修を開始する医学生らの研修病院の内定結果(研修医マッチング)を公表した。登録者8331人のうち内定したのは7998人で、内定率は前年度と同じ96.0%。東京、神奈川、愛知、京都、大阪、福岡の6都府県(都市部)を除いた地方の内定者の割合は52.4%(前年度比0.1ポイント増)で、新医師臨床研修制度が導入された2004年度(03年度マッチング)以降で過去最高となった。一方、内定者全体に占める大学病院の割合は47.9%で、前年度に比べ1.8ポイント減少し、過去最低だった。

 研修医マッチングは、次の年の春から臨床研修を受ける新人医師と研修病院のそれぞれの希望をコンピューターで組み合わせるもので、双方の希望が一致した場合に内定先が決まる。今年度のマッチングは、9月16日から10月14日まで希望順位の登録を受け付けた(主に医学生と病院)。

 地方の内定者数の増加を見ると、埼玉が40人で最も多く、次いで岡山(35人)、愛媛(22人)、兵庫(20人)、鳥取(19人)などと続いた。一方、都市部では東京、京都、大阪で増えたが、これは募集定員20人以上の研修病院が設置する小児科・産科プログラムの定員数(4人分)を来年度から総定員に加算できるようになった影響とみられる。
 このほか、大学病院(114施設)では過半数の61病院で内定者数が増加したが、45病院では減少した(8病院は前年度と同数)。

 地方の内定者の割合が増加したことについて、厚生労働省の担当者は「(制度見直しで)都道府県の定員に上限ができたことで、各病院の取り組みに個性が出てきたからではないか」と説明。一方、内定者全体に占める大学病院の割合が減少したことに関しては、過半数の病院で内定者数の増加が見られることから、「個々の病院によって原因は異なると考えている」としている。
実際の厚労省の発表資料はこちらです。

地方の内定者の割合は52.4%(前年度比0.1ポイント増)'''で、新医師臨床研修制度が導入された2004年度(03年度マッチング)以降で過去最高となった。

『0,1%』の微々たる増加を強調し、
内定数が"減少"した県などの不利なデータを一切出さないのが「官僚クオリティ」ですね。


そして、各病院毎のマッチング結果はこちらです。

地方の大学病院は酷いことになっているようですが、
厚労省的には問題ないのでしょうな…

ハードな研修で有名な、徳洲会系の病院の多くが定員割れしているのは、時代の流れでしょうか?




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