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豊胸手術の麻酔ミスで女性死亡、院長ら書類送検
ミスは間違いないのでしょうが、読売新聞 10月7日(木)12時4分配信 福岡県警中央署は7日、豊胸手術を受けた大分県内の30歳代の女性を麻酔ミスで死亡させたとして、福岡市中央区天神2の「福岡コムロ美容形成クリニック」の男性総院長(57)(東京都港区)と執刀した男性勤務医(61)(鳥取県倉吉市)を業務上過失致死容疑で福岡地検に書類送検した。 発表によると、勤務医は1月7日、女性の太ももから吸引した脂肪を乳房に注入する手術を実施。太ももに局部麻酔をかけたが、麻酔の量を誤り、女性を急性麻酔中毒による意識不明に陥らせ、2月4日に低酸素脳症に伴う多臓器不全で死亡させた疑い。 総院長は手術に立ち会っていなかったが、女性にけいれんなどの症状があるとの報告を手術直後に受けながら、他の病院へ搬送するなど適切な措置を怠った疑い。 民事賠償はともかく、刑事罰が必要なのでしょうか…(意図的に過量投与したのなら別ですが…)産経の記事が詳しいので、貼っておきます。
麻酔10倍…脂肪吸引女性が死亡、福岡の美容外科院長ら書類送検 2010.10.7 12:20 MSN産経ニュース 福岡県警は7日、脂肪吸引と豊胸の手術を受けた女性を急性麻酔中毒により死亡させたとして、業務上過失致死容疑で福岡コムロ美容形成クリニック(福岡市中央区)の男性院長(57)=東京都港区、執刀した男性医師(61)=鳥取県倉吉市=を書類送検した。 送検容疑は、1月7日に大分県の30代女性に対し、太ももの脂肪を吸引して胸に移植する手術を行う際、麻酔剤を過剰に投与。急性麻酔中毒で意識不明に陥らせた上、翌日になるまで救急措置ができる病院へ転院させなかったなどの不適切な処置を取り、低酸素性脳症に伴う多臓器不全で2月4日に死亡させたとしている。 県警によると、広範囲の脂肪吸引のためとして、麻酔剤メーカーが示す成人1回分の最高容量に対し、10倍に当たる計5千ミリグラムを投与していた。女性の死亡後、転院先から通報があって発覚。2人とも容疑を認めている。うーん、10倍か… カルボカインかな? |
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2010年10月07日
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この話は、取り上げた記憶があるのですが、
自分で調べた限りでは過去ログにありませんね…(汗)
居合わせた人が何人もいるならば、人工呼吸もした方が良いのは、言うまでもありませんが、
一人ならば、 『ステイン・アライブ』に乗せて「胸部圧迫」(心臓マッサージ)のみを行なうことがお薦めです。
そして、同じくらい大事なのが、119番をプッシュして通報することです。
押尾学さん。(笑)
"119番をプッシュして通報し、その間に 胸部をプッシュ (心臓マッサージ) し、
AEDの電気ショック(除細動)ボタンをプッシュすると、命が助かる可能性が飛躍的に上昇する"
という事を知っていただきたいのです。
迅速な対応ができれば、松村邦洋さんのように殆ど後遺症もなく回復する可能性が高いのです。 |
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