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遺体を搬送中に事故 酒気帯び運転で葬祭業の男逮捕
ご遺体の搬送は、何時呼ばれるか葬祭業者には予想ができないはずですが、産経新聞 11月13日(土)10時58分配信 埼玉県警岩槻署は12日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、さいたま市岩槻区飯塚、葬祭業、門井敬之容疑者(66)を逮捕した。 岩槻署の調べでは、門井容疑者は12日午前7時40分ごろ、さいたま市岩槻区真福寺の市道で、酒気を帯びた状態でワゴン車を運転した疑いが持たれている。 岩槻署によると、門井容疑者は病院から近くの葬祭場まで遺体を搬送する途中で、道路脇の雑木林に突っ込む単独事故を起こした。後続車を運転していた遺族の男性が110番通報し、門井容疑者から呼気1リットル当たり0・2ミリグラムのアルコールが検出された。門井容疑者は「岩槻区内の居酒屋で午前3時ごろまで飲んでいた」と話しているという。 飲酒運転に同情の余地はありません。 ある日突然(日中夜間関係なく)、ご遺族もしくは病院から葬祭業者に連絡が行って、 葬祭場もしくはご自宅までご遺体を搬送することとなるのですが、 この会社には運転手は1人しかいなかったのでしょうか? 交代制にしておかないと、お酒も飲めませんよね。 また、普通はご遺族1人が道案内を兼ねて、ご遺体を運ぶ車に同乗するのですが(私の地域では?) この記事の内容からすると、同乗してないようですね。 (他紙の記事がないので、あくまでも想像ですが…) まあ、新たな死傷者が出なかったのが、不幸中の幸いです。 |
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2010年11月13日
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