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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101120-00000004-ryu-oki http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-170318-storytopic-1.html 医師ボーナス削減検討 県が提案 組合、人材流出を懸念
琉球新報 11月20日(土)10時10分配信 県病院事業局が県立病院で働く医師293人の期末・勤勉手当(ボーナス)を0・2カ月分引き下げて3・95カ月分とすることを県公務員医師労働組合に提案していることが19日、分かった。平均で1人当たり年間11万7142円の引き下げとなる。県立病院は離島や北部で医師確保が難しくなっており、組合側は「医師流出につながりかねない」と地域医療への影響を懸念している。 病院事業局は(1)知事部局の給与・ボーナスがカットされる(2)一般会計繰入金が2009年度から増額されている―ことから「知事部局と足並みをそろえる必要がある」と削減を提案。削減による財政効果は年間約3700万円。今後、医師以外の職員にも同様の提案をする予定。県立病院課は「医師流出につながらないよう、丁寧に説明し理解を求めたい」としている。 県立病院は北部病院で内科医、産婦人科医の不足のため診療制限が行われているほか、八重山病院、宮古病院でも内科医の確保が難しくなっている。県公務員医師労組の與座浩次副執行委員長は「医師がさぼっていたから赤字になったのではなく、南部医療センター・こども医療センターは当初から赤字計画の病院。増額分は本来、入れておくべき繰入金だった」と指摘した。 県立病院事業会計への一般会計からの繰入金は09〜11年度の3年間の経営再建期間中に、通常の65億円程度に再建支援分として18億円程度が増額されている。増額を決めた08年度当時の議論では、県立病院の赤字の最大の要因は中部病院の改築、南部医療センター・こども医療センター建築にかかる借金返済で、一般会計の負担が少なかったことが挙げられ、知事部局にも責任があるとされた。 医師手当を全廃しようとしたのは、2年前の話です。 今後、医師以外の職員にも同様の提案をする予定。本丸はそちらかもしれませんが、医師の需給バランスが大きく崩れている現状を無視した提案が、医師流出につながらないといいですね…(研修医は、来年も沢山来るようですが…)今後の推移に注目して行きます。 |
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2010年11月22日
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