病院外出産の悲劇 ブログで警鐘 母子の安全、まず考えて こういう言葉は、お産は「エクスタシー」!!などという方には通じないのでしょうね…
「生命の誕生への感動」を「自然分娩の感動」にすりかえてんじゃない!
と私は思うのですが…
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2010年11月26日
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最新医療も奈良の「魅力」 中国の旅行社に県PR 奈良
産経新聞 11月26日(金)7時56分配信 県は25日、「医療ツーリズム」に焦点をあて、中国の旅行会社を対象にファムトリップ(下見旅行)を実施すると発表した。医療ツーリズムは海外で最新医療を受診する渡航形態で、今回は県内の医療機関の視察を行う。県は「東京や大阪など買い物がメーンの『ゴールデンルート』に対抗する新たなプランとして打ち出したい」としている。 政府や各自治体が新たな成長産業として推進する医療ツーリズムで、県は中国人富裕層の需要を見込んでいる。 訪問を予定しているのは人間ドック専門の医療機関「グランソール奈良」(宇陀市)で、これまでに米国人やタイ人などの受け入れ実績もあり、宿泊施設も備えられているという。 県国際観光課は「寺社だけでなく、最新の医療設備も中国でPRしてほしい。医療ツーリズムを奈良観光の魅力の1つに加えたい」と話した。 NHKの記事です。 医療ツーリズムで視察団招致 11月25日 20時16分 NHKニュース 病気の治療や検査を目的に訪れた外国人に観光も楽しんでもらう医療ツーリズムに注目が集まるなか、奈良県は、外国人が県内の医療機関で人間ドックなどの検査を受けるため来日するツアーを作ろうと、近く中国の旅行会社を招き県内の医療機関を視察してもらうことになりました。 医療ツーリズムは、病気の治療を目的に日本を訪れた外国人に観光を楽しんでもらうもので、国は新たな経済成長戦略の1つと位置づけています。 このため奈良県は、奈良を訪れる外国人観光客の中でも特に増えている中国人観光客を主な対象として、県内の施設で人間ドックなどの検査を受けてもらう考えで、今月末から来月初めにかけて、中国の北京と大連の旅行会社8社の担当者らを招いて視察旅行を行うことになりました。 県では、宇陀市の医療法人が運営する人間ドック専門の検査機関をはじめ、中国人が好む温泉施設がある信貴山や吉野の山を案内する計画です。 県によりますと、視察旅行の費用を県などが負担する代わりに、中国の旅行会社は奈良での医療ツーリズムのプランを企画するということです。 奈良県は「中国の富裕層をどれだけ呼び込めるかが課題だ」と話しています。 県国際観光課は「寺社だけでなく、最新の医療設備も中国でPRしてほしい。医療ツーリズムを奈良観光の魅力の1つに加えたい」と話した。担当は『県国際観光課』だそうですので、「奈良産科医時間外訴訟」の県医療政策部とは担当が違うようですが、 自県民にまともな医療を提供できないのに、中国から客を呼んで医療を提供しようとはね…その能天気さに、私はあきれてしまいました。どうやら、提供するのは民間病院での『人間ドックなどの検査』だけのようですが、 医療ツーリズムというのは、 医療ツーリズムは、海外で高度な治療や手術を受ける、または安価に手術を受けるなど、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101103-00000002-sh_mon-bus_all自国以外の国で医療サービスを受けることをいう。 医療ツーリストの渡航目的を見ると、 「最先端の医療技術」や「より良い品質の医療」を求めて渡航するツーリストが約7割を占めているhttp://www.dbj.jp/topics/report/2010/files/0000004549_file2.pdf という感じで、検査だけでは片手落ちのはずですけどね…(笑) |
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