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生きているのに死亡と誤判断=救急隊引き揚げ、検視で判明―山口
確かに確認が甘かったのでしょうが、全例を救急病院に搬送する訳にもいきませんしね…時事通信 12月16日(木)2時37分配信 山口県の岩国地区消防組合消防本部の救急隊員が14日、119番で駆け付けた現場で、生きている高齢男性を死亡と誤判断し、引き揚げていたことが15日、同消防本部への取材で分かった。検視に来た県警岩国署員の指摘で生存が判明。同消防本部は再度救急車を出動させ、岩国市内の病院に搬送した。 男性は低体温症と診断され、搬送先の病院で治療を受けていたが、14日以降意識は戻らず、15日夜に死亡した。 同消防本部などによると、14日午前8時55分ごろ、同市玖珂町の一人暮らしの男性(83)宅で「亡くなっているのではないか」と近所の男性から119番があった。駆け付けた救急隊員は脈がないなどとして、死亡と判断し引き揚げた。 その後、岩国署員が検視の際に男性の体が動いたことを確認したため、「生きているのではないか。もう一度、来てほしい」と要請。約1時間後、救急隊が再び男性宅に駆け付け、脈がわずかにあることを確認した。 救急隊員のミスを責めるよりも再発防止を考えた方が良いと、私は考えます。 (心電図モニターでも付けますかね?) 少し前のこの事件も、何とも言い難いですが、 バッシングを過度に恐れているのは、間違いないでしょうね… 搬送後死亡の男性、気管チューブが食道に誤挿入 読売新聞 12月14日(火)15時43分配信 大阪府東大阪市消防局は13日、病院搬送後に死亡が確認された70歳代の男性患者について、気道確保のためのチューブが誤って気管ではなく食道に挿入されていたと発表した。 医師の指示で挿管を行った救急救命士は同局の調査に「搬送時は気道に挿入した」と話しており、府警布施署が司法解剖を行い、死亡との因果関係や誤挿入の経緯を調べる。 発表によると、男性は11日午前5時頃、市内の自宅マンションの浴槽内で倒れているのをヘルパーに発見され、病院に運ばれたが死亡。脳梗塞とみられる。医師が調べたところ、気管チューブが食道に入っていた。 担当した救急救命士は、約20分間の搬送中、胸の膨らみや聴診などで計4回、気管にチューブが入っているのを確認したと説明しており、同局では「病院で担架に移し替える際にチューブが外れ、食道に入った可能性が高い」としている。 |
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2010年12月16日
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