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多々見氏が出馬表明 舞鶴市長選
京都新聞 12月24日(金)23時9分配信 任期満了に伴う舞鶴市長選(1月30日告示、2月6日投開票)に、舞鶴共済病院前院長の多々見良三氏(60)が24日、無所属で立候補を表明した。 多々見氏は「舞鶴の医療が崩壊するという危惧(きぐ)があり、立候補を決めた」と、医療問題を最重要課題として取り組む決意を示した。 市が掲げる公的病院の再編計画について「いったん白紙に戻し、福知山市や綾部市も含めた中丹医療圏全体で考える必要がある」と述べた。 また、市政の効率的な運営や港町の特性を生かした地域振興、子育て支援などの政策を掲げた。 市議会の自民系2会派が、同氏に立候補を要請していた。 多々見氏は金沢大大学院修了。1982年舞鶴共済病院に赴任し、循環器科部長などを経て2005年から院長。今月22日付で退職。舞鶴市愛宕浜町。 同市長選には、現職の斎藤彰氏(55)が立候補を表明している。 いったん白紙に戻し、福知山市や綾部市も含めた中丹医療圏全体で考える必要があるいち早く『4病院の再編』から離脱した前院長は、計画そのものを潰す気だそうです。当時のごたごたは、skyteam先生の記事もご覧下さい。 「いったん白紙に戻す」で良いのでしょうかね… 見守らせていただきます。 |
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2010年12月25日
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