うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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大阪市立大院生が研究室の劇物で服毒自殺
6月23日21時52分配信 産経新聞

 大阪市立大大学院理学研究科に所属していた女子学生(23)が、研究室にあった劇物指定の化学薬品「アクリルアミド」の水溶液を持ち出し、服毒自殺していたことが23日、わかった。大学側が発表した。水溶液を保管していた冷蔵庫には鍵がなく、大阪市大は「管理が不適切だった」と陳謝した。

 発表によると、アクリルアミドはタンパク質の質量分析を行うための試薬。女子学生は今月4日、研究室で1瓶300ミリリットルの水溶液を2瓶作り、鍵のない薬品保管用の冷蔵庫に入れた。その後、1瓶を持ち出して20日に市内の下宿先で飲み、自ら119番して救急搬送され、翌日死亡した。

 厚生労働省通知では、劇物指定の薬物は鍵をかけて保管するよう定められている。研究室では、アクリルアミドの粉末は鍵付きロッカーに保管していたが、試薬の水溶液は冷蔵庫に入れていたという。

水溶液を保管していた冷蔵庫には鍵がなく、大阪市大は「管理が不適切だった」と陳謝した。

「とりあえず謝っとけ」という感じなのでしょうね。

事故が起きたからといって、冷蔵庫に鍵をかけて管理していては、
クスリを使うたびに管理者を呼び出さないといけません。

実験する時間は研究者によりバラバラでしょうから、管理者は倒れるかもしれませんね…

第一、服用すると致死的な液体は、そこらじゅうにあるのですが…
(あえて例示しませんが…)

研究室での薬品の備蓄を止めれば(実験を止めれば)、服毒自殺は防げますが本末転倒ですよね。

そんな事よりも、どうして自殺するに至ったかの原因を解明すべきですよね。
研究室は閉鎖社会ですからね…



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