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ぐり研ブログさんからの情報です。 安田・診療所 医師の説得断念
6月25日10時5分配信 琉球新報 【国頭】国頭村安田の村立東部へき地診療所に赴任した中路丈夫医師が、村との雇用契約が結ばれないことから帰郷した件で、村は24日までに中路医師の説得を断念する方針を固めた。村は今後、離島・へき地病院に医師を紹介する「ゆいまーるプロジェクト」などを利用して後任を探す考えだが、全国的に医師が不足する中、難航は必至だ。宮城馨村長は17日までに中路医師の復帰を求め、電話で話し合った。だが、中路医師が「会っても同じ話の繰り返しになる」と難色を示した。 中路医師は取材に対し「歓迎してくれた安田のお年寄りに申し訳ない」と話した。 宮城村長らは24日、村議会に説得断念の方針などを説明し謝罪。25日も安田など東部4区長に説明する。 医師の復帰交渉断念 国頭村・安田診療所問題 社会 2010年6月22日 09時56分 沖縄タイムス 【国頭】国頭村安田の村立東部へき地診療所の中路丈夫医師(65)が村との雇用契約が結ばれないことを理由に、実家のある熊本市へ戻っていた問題で、村は同医師との交渉を断念したことが21日、分かった。 宮城馨村長らは10日、同市を訪れ、中路医師への謝罪とともに診療所に戻るよう説得。その後も電話で要請を続けてきたが、同医師が要請を断ったため、村は交渉を断念した。 中路医師は沖縄タイムスの取材に対し「へき地での新たな医者の確保は困難だと思う。医者が赴任するときは雇用条件を整え、辞令を出すことが行政の基本ということを忘れないでほしい」と話した。http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-06-22_7465/ |
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2010年06月25日
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