物価が一番高いのは横浜市、一番安いのは宮崎市 09年2010年6月26日10時14分 朝日新聞
全国の都道府県庁所在地で2009年の物価が一番高かったのは横浜市、一番低かったのは宮崎市――。総務省が25日に発表した統計で、そんな結果が分かった。1963年に現在の方式で統計を始めてから、ずっと東京都区部の物価が一番高かったが、初めて横浜市に抜かれた。 統計は、消費者物価地域差指数といい、全国平均を100として、各都道府県庁所在地の物価水準を指数化した。
その結果、09年の平均では、横浜市が前年と同じ110.2だったのに対し、東京都区部が前年から0.4ポイント低い110.0になり、抜かれた。生鮮食品や魚介類など、食料品の価格低下が主な理由だ。ほかに、上位には、107.1の大阪市、105.5の静岡市、105.3の金沢市と京都市が並んだ。
逆に、物価水準が最も低かったのは、3年連続の宮崎市で、指数は96.6。これに97.5の秋田市、97.8の那覇市、98.8の前橋市、99.2の松山市が続いている。
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横浜市 産科の必要と考える医師数は89名も不足2010年06月11日 とれまがニュース
分娩取扱施設数は減少だが分娩件数は増加
横浜市は8日、平成21年度の産科医療実態調査の結果を発表した。平成21年度の市内の分娩取扱件数は28,096件で前年より175件増えた。前年に比べ分娩取扱施設数は減少しているが、1施設あたりの分娩件数は病院を中心に増加している。
また、助産院での分娩も増えてきているのも特長で、分娩取扱施設数は14と前年と変わらなかったものの、分娩件数は32件増えていた。 産科医療の現場の人材不足が浮き彫りに
同時に、各施設が回答した必要と考える従事者の人数(法令上の必要人員ではない)を累計して発表。市内の医師数は87名ほど足りないとの結果となり、産科医療の現場の人材不足が浮き彫りになっている。
同市は今回の調査結果から産科医療の充実が喫緊の課題となっているとして、安心して産み育てる環境づくりを推進。林市長直轄の課題対応プロジェクトで具体化した事業を含め、産科医師の確保や産科病床の整備に取り組むとしている。 ▼外部リンク 横浜市 産科医療実態調査の結果を報告します http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201006/images/phpwFyyHs.pdf ーーーーーーーーーー
横浜は若者に人気の町ですけど、あまり住み心地は良くないですね…
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2010年06月28日
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