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臓器移植法、「改正の内容を知らない」40%
いよいよですね…6月30日0時56分配信 読売新聞 読売新聞社が6月12〜13日に実施した面接方式の全国世論調査で、7月17日に全面施行される改正臓器移植法に関して、40%の人が改正の内容を知らないことが分かった。 改正法では、〈1〉本人の生前の意思表示がなくても家族が承諾すれば脳死臓器提供でき、〈2〉15歳未満の子どもからの臓器提供も可能になる。〈1〉〈2〉とも知っていたのは39%で、40%は両方とも知らなかった。〈1〉だけ知っているのが14%、〈2〉だけが5%だった。 一方、自分が脳死になった場合、58%が臓器を「提供してもよい」と答えたが、家族が臓器提供の意思を示さずに脳死になった場合、臓器提供を「承諾する」とした人は26%にとどまった。15歳未満の子どもが脳死になった場合は、臓器提供を「承諾する」は25%だった。 意思が不明な家族と子どもに関する二つの質問の答えで最も多かったのは「その時にならないとわからない」で、それぞれ40%、37%。「承諾しない」は32%、36%だった。 調査は全国の有権者3000人を対象とし、1831人から回答を得た(回収率61%)。 渡航移植が全面禁止になるのですから、期待は大きいです。 問題は山積していますが、一歩ずつ進むしかないでしょうね… |
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2010年06月30日
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