|
18歳未満の男性が脳死、7人に移植−家族が承諾
お亡くなりになった男性と、手術を受けられた患者さんの回復を、心からお祈りします。m(__)m医療介護CBニュース 9月5日(月)12時19分配信 日本臓器移植ネットワークは9月3日、頭部外傷で関東甲信越地方の病院に入院していた15歳以上18歳未満の男性が改正臓器移植法に基づき脳死判定されたと発表した。男性は書面による意思表示をしていなかったが、家族が臓器提供を承諾した。昨年7月の改正法施行後、18歳未満の臓器提供は今年4月の15歳未満の男児に次いで2例目。4日には、全国各地の病院で7人に移植手術が実施された。 ネットワークによると、男性は3日午後に脳死判定され、その後、家族の承諾により、心臓、肺、肝臓、腎臓、すい臓、小腸が摘出された。 心臓は国立循環器病研究センターで10歳代の男性に、片方の肺は阪大医学部附属病院で40歳代の女性に、肝臓は分割して、京大医学部附属病院で10歳未満の女児、国立成育医療研究センターで10歳代の女性に、すい臓と腎臓の片方は新潟大医歯学総合病院で30歳代の女性、もう片方の腎臓は千葉東病院で60歳代の女性、小腸は東北大病院で30歳代の女性に、それぞれ移植された。肺の片方は、医学的理由により移植が断念された。 いまだに小児からの臓器提供はほとんどないのが現状ですが、 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






