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65歳入院患者「ライターで火」 病院火災、放火で捜査 1人重体2人重軽傷
他人事ではない話ですね…産経新聞 2月10日(木)10時49分配信 9日午後11時半ごろ、徳島県鳴門市撫養町立岩元地の「岩朝病院」で、女性の入院患者から「煙が出ている」と119番通報があった。約1時間半後に鎮火したが、いずれも入院患者の男性(78)が全身やけどで意識不明の重体、女性(95)が顔面やけどで重傷、女性(71)が気道熱傷の軽傷を負った。このほか65〜97歳の男性1人と女性10人が煙を吸って気分が悪くなるなどして、ほかの病院に搬送された。 鳴門署は2階病室から出火した可能性があるとみており、市消防本部と合同で10日午前から実況見分を開始。重体となった男性と同室の男性入院患者(65)が「ライターを触っていたら火がついた」と話しているといい、放火の可能性もあるとみて、男性患者から事情を聴いている。一方、岩朝勝院長によると、避難した看護師らは「意識不明になった男性と同室の男性患者が、ライターでリハビリ用のゴム製ボールに火をつけた」などと話しているという。 同署によると、出火当時は38人が入院しており、2階に36人、3階に2人がいたほか、男性医師1人と女性看護師2人が当直に当たっていた。 病院関係者などによると、同病院は内科、外科など9科があり、療養型病床も併設。建物は鉄筋コンクリート3階建てで、1階は診察室、2階と3階には病室20室(計46床)を配置している。 現場はJR鳴門駅の南東約1キロの住宅街。 重体となった患者さんのご回復をお祈りします。m(__)m また、記事にあるように放火なら最悪ですね… 災害時に大勢の患者さんを脱出させるのは、今の人手では不可能なのですから… |
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2011年02月10日
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