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『院内マニュアル』を守らなかった、研修医(+指導医)が生け贄にされそうな悪寒がしますが… 今後どうなるかに、注目して行きます。 医療ミス、患者死亡/焼津市立病院
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=230000011021500012011年02月15日 朝日新聞 焼津市立総合病院(太田信隆院長)は14日、研修医が入院患者の気管チューブを交換した際にミスがあり、焼津市内の男性患者(88)が死亡したと発表した。病院側は全面的に過失を認め、すでに遺族に謝罪したという。 同病院によると、患者は昨年11月15日に呼吸苦で救急搬送され、入院した。12月2日にのどを切開してシリコン製チューブを挿管し、主治医が2週間おきに交換していた。 今年2月7日、主治医は所用ができたとして、30代の研修医に交換を依頼した。研修医は看護師2人の介助で交換したが、チューブ内の内筒を抜き忘れたまま退室。患者は呼吸ができなくなり、意識が戻らないまま14日死亡した。 同病院には、研修医が危険を伴う可能性がある医療行為を行う場合、「ほかの医師の監督下で行う」との内規があった。太田院長は「マニュアル通りに行っていれば事故は起きなかった。医療事故調査委員会を立ち上げ、原因究明と再発防止に努める」と話した。 研修医、気管器具挿入でミス 焼津、患者が死亡 02/15 08:02 静岡新聞 焼津市立総合病院は14日、同病院に勤務する研修医の30代男性が今月7日に、気管に挿入する呼吸補助用のカニューレと呼ばれるチューブの交換作業中に医療事故を起こしたと発表した。治療を受けた同市の男性(88)は14日朝に死亡した。病院から連絡を受けた焼津署は、業務上過失致死の可能性もあるとみて慎重に調べている。 同病院によると、研修医は7日午後3時すぎ、看護師2人の介助でカニューレ交換を行った際、本来は外すべきカニューレ内の筒を抜かずに処置を終えた。処置後、男性が窒息状態に陥ったため、すぐに研修医が筒を抜いたが、男性は一時心停止状態となった。心肺蘇生で心拍は戻ったがその後意識は戻らず、14日午前5時すぎに死亡。男性は昨年11月から慢性腎不全などで入院していた。 同病院は院内マニュアルで、研修医が患者に危険を与える可能性がある処置を行う場合、複数の医師の立ち会いが必要と定めているが、処置を依頼した主治医は立ち会っていなかった。研修医はマニュアルの内容は知っていたという。 太田信隆院長は会見で「極めて初歩的なミス。病院に全面的な責任があり、非常に申し訳なく思っている」と過失を認め、死亡との因果関係については「判定が難しいが、影響はあったと思う」との認識を示した。 今後、第三者で組織する同病院の医療事故調査委員会が事故の経緯などを調査する。同病院はすでに遺族に謝罪し、研修医13人を含めた全職員にマニュアル順守の徹底を指導したという。http://www.shizushin.com/news/social/shizuoka/20110215000000000012.htm |
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2011年02月15日
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サプリで肝障害、挙式中止…エステを賠償提訴
楽しみにしてた挙式を中止せざるを得なかったご夫妻の無念は、察するに余りあります…読売新聞 2月15日(火)14時59分配信 結婚式を控え、エステサロンの指示でサプリメント(栄養補助食品)を多量に服用した後、薬剤性肝障害になって式の中止を余儀なくされたとして、福岡市内の30歳代女性とその夫が、福岡県内のエステの代表者を相手に約400万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁に起こしたことがわかった。 15日に開かれた第1回口頭弁論で、エステ側は「症状と栄養補助食品との因果関係は不明」として請求棄却を求めた。 訴状によると、夫婦は2009年7月19日、福岡市内のホテルで結婚式を予定。女性は同年6月からエステに通うようになった。 エステ側は同月24日、女性に錠剤型の栄養補助食品を販売。1日1〜2錠の服用が推奨されたものだったが、「治療のため」と1日9錠飲むよう指示。女性は同年7月13日まで毎日9錠服用したが、肌荒れが出て吐き気を感じ、15日に薬剤性肝障害と診断され緊急入院。式は中止となった。 |
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