|
<献血拒否>放射線被ばく理由に いわき市の男性が抗議
毎日新聞 6月6日(月)18時11分配信 東京都赤十字血液センター(江東区)が、都内で献血をしようとした福島県いわき市の男性の家族から「原発事故による放射線被ばくを理由に献血を断られた」などと抗議を受けていたことが分かった。日本赤十字社側は「検診医が献血による心身への負担など健康に配慮し実施を見送ったようだ。福島県民の献血を断る規定などはないが、検診医の放射能への理解が十分でなかった可能性もあり、現場教育を再度徹底する」と話している。 日赤本社や同センターによると、男性は5月26日、東京・お台場のイベント施設の移動献血会場を訪れた。男性が「原発の近くにあるいわき市から来たので、放射線を浴びているかもしれない」と話したため、検診医は「心配ならば控えた方がいい」などと答え、採血しなかったという。 しかし、翌27日、男性の妻から同センターに「放射線で遺伝子が傷ついているかもしれないなどと言われ、献血を断られた」と抗議があったという。 日赤は4月1日、全国の血液センターに対し、国が定める原発作業員の累積被ばく限度量などを参考に、福島第1、第2原発で累積被ばく量が100ミリシーベルトを超えた作業員については「本人の健康状態への配慮」を理由に半年間、献血を制限する方針を通知した。しかし、一般の福島県民については「通常、100ミリシーベルトを超える被ばくは考えられない」と制限していないという。 日赤側は「遺伝子が傷つくという話は一般論として説明したようだが、誤解されたのかもしれない。検診医の配慮は過剰だった可能性もあり、通知の趣旨を改めて徹底する」としている。【佐々木洋】 福島の男性、献血断られる=本人の「被ばく」申告理由に 時事通信 6月7日(火)12時1分配信 福島県いわき市の男性が、東京都内で献血しようとした際、原発事故による放射線被ばくの可能性を理由に、献血を断られていたことが7日、日本赤十字社への取材で分かった。男性の妻から「医師に放射線で遺伝子が傷ついているかもしれないと言われた」と抗議を受け、日赤側は「説明の中で誤解を招き、男性に不快な思いをさせ、申し訳なかった」と謝罪した。 日赤によると、男性は5月26日、東京・お台場に設けられ、東京都赤十字血液センター(江東区)が運営する移動献血会場を訪れ、「福島から来た。被ばくしているかもしれないが、献血できるか」と質問。同センターの医師は「本人が被ばくしていると申告しているため、本人の健康のため、献血を控える方が好ましい」と判断、採血を断った。男性の妻からの抗議は翌27日にあったという。 福島第1原発事故を受け、日赤は今年4月、累積被ばく量が100ミリシーベルトを超えた原発作業員については、半年間献血を制限する方針を通知。しかし、避難している福島県民にはこの通知は適用されず、同県でも通常通り献血が行われているという。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110607-00000056-jij-soci 「なんだかなあ…」という話です。 ただ、 男性が「原発の近くにあるいわき市から来たので、放射線を浴びているかもしれない」と話したため、検診医は「心配ならば控えた方がいい」などと答え、採血しなかった「本人が被ばくしていると申告しているため、本人の健康のため、献血を控える方が好ましい」と判断、採血を断った。という対応は問題なのでしょうか?初対面の医師は、その男性の被爆の程度を知るはずがないのですから 「心配なら献血は止めますか?」といった対応をしても仕方がないように、私には思われますが… 日常的に似たような説明をしている立場としても、納得できません。 まあ、この記事と同じように、医師バッシングをしたかっただけかもしれませんね… そもそも、血液製剤は放射線を照射してから患者さんに使いますけどね…
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




