うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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歯科医を書類送検へ インプラント手術で業過致死容疑
2011年8月1日3時40分 朝日新聞

 東京都中央区の歯科医院で2007年、インプラント手術を受けた患者がその後死亡した事故で、警視庁は1日にも、施術した60代の経営者の男性歯科医を業務上過失致死容疑で書類送検する。手術中に注意を怠って口内の動脈を傷つけ、死亡を招いたと判断した。
 インプラント手術は、あごの骨にドリルで穴を開けて人工の歯根を埋め込み、人工の義歯を装着する。捜査関係者らによると、歯科医はこの手術の権威とされ、事故当時で約20年の経験があり、症例数は約3万本にのぼるという。
 捜査関係者らによると、都内の会社役員の女性(当時70)は07年5月22日午後、下あごの右奥歯の手術を受けている最中に具合が急変。近くの総合病院に運ばれたが翌23日午前に死亡した。捜査1課が調べたところ、右奥歯の人工歯根を埋め込むために開けた穴があごの骨を貫通して、その下の動脈が切れており、死因は出血などによる窒息と判明した。
 この動脈の存在について、歯科医は事故当時の医学水準では一般的ではなかったとして事故は予見できなかったと主張。同課は複数の専門家から聴取するなどした結果、一般的に知られていることで、歯科医は危険性を認識できたと判断。それにもかかわらず注意が不十分で、動脈を損傷させたと結論づけた。
 
 
<歯科院長書類送検へ>インプラント手術で女性死亡 07年
毎日新聞 8月1日(月)2時34分配信

 東京都中央区の歯科医院「飯野歯科八重洲診療所」で07年、人工歯根をあごに埋め込むインプラント手術を受けた女性が死亡する事故があり、警視庁捜査1課は近く、執刀した歯科医師で60代の男性院長を業務上過失致死容疑で書類送検する方針を固めた。捜査1課は、院長の手術ミスが原因で女性が死亡した可能性が高いと判断した。

 捜査関係者によると、院長は07年5月22日午後3時ごろ、中央区八重洲1の診療所で、都内の女性会社役員(当時70歳)の手術をした際に誤って動脈を傷つけ大量出血させ、翌日に搬送先の病院で死亡させた疑いが持たれている。

 手術は下側の歯を抜いたうえ、ドリルであごの骨を削る内容。この際、ドリルが骨を貫通して動脈を切断したため、血がのどに詰まったりして窒息死したとみられている。

 同院は院長が73年に設立し、インプラント手術で有名だという。手術は、虫歯や歯周病で歯を失った場合に人工歯根を埋め込み、人工の歯を装着させる治療方法で、国内では約20年前から普及しているとされる。【山本太一、内橋寿明】
 
美容外科に続いて、今度はインプラントか…
という感じですが、逮捕された訳でもないですし、まだ書類送検の段階ですので
(起訴されると決まった訳ではないですし、ましてや有罪が確定した訳でもないです)
今後の成り行きを見守るしかないですね。
 
「飯野歯科八重洲診療所」 「院長」と報道されてますから、風評被害は甚大ですが、
一応、各紙とも匿名報道のようですね。(笑)

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