<歯科院長書類送検へ>インプラント手術で女性死亡 07年
毎日新聞 8月1日(月)2時34分配信
東京都中央区の歯科医院「飯野歯科八重洲診療所」で07年、人工歯根をあごに埋め込むインプラント手術を受けた女性が死亡する事故があり、警視庁捜査1課は近く、執刀した歯科医師で60代の男性院長を業務上過失致死容疑で書類送検する方針を固めた。捜査1課は、院長の手術ミスが原因で女性が死亡した可能性が高いと判断した。
捜査関係者によると、院長は07年5月22日午後3時ごろ、中央区八重洲1の診療所で、都内の女性会社役員(当時70歳)の手術をした際に誤って動脈を傷つけ大量出血させ、翌日に搬送先の病院で死亡させた疑いが持たれている。
手術は下側の歯を抜いたうえ、ドリルであごの骨を削る内容。この際、ドリルが骨を貫通して動脈を切断したため、血がのどに詰まったりして窒息死したとみられている。
同院は院長が73年に設立し、インプラント手術で有名だという。手術は、虫歯や歯周病で歯を失った場合に人工歯根を埋め込み、人工の歯を装着させる治療方法で、国内では約20年前から普及しているとされる。【山本太一、内橋寿明】
という感じですが、逮捕された訳でもないですし、まだ書類送検の段階ですので
(起訴されると決まった訳ではないですし、ましてや有罪が確定した訳でもないです)
今後の成り行きを見守るしかないですね。
「飯野歯科八重洲診療所」 「院長」と報道されてますから、風評被害は甚大ですが、
一応、各紙とも匿名報道のようですね。(笑)