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北見赤十字病院:死亡患者の遺族、2医師を刑事告訴へ 「副作用対処なし」 /北海道
まだ告訴前の報道です…毎日新聞 8月20日(土)11時27分配信 北見赤十字病院(北見市)で07年、統合失調症の治療中に心肺停止になり、9カ月後に死亡した道東の男性(当時38歳)の遺族が「医療過誤が原因」として、男性担当医2人を業務上過失致死容疑で、今月中に北見署に刑事告訴する。 19日に道庁で会見した代理人の弁護士によると、男性は07年6月19日に入院。当時の研修医が指導医と共に向精神薬投与などの治療を続けていたが、副作用で呼吸障害を起こし同28日夜に心肺停止状態で発見された。蘇生したものの意識が戻らず、転院先の同市内の病院で08年3月18日に蘇生後脳症で死亡したという。 弁護士は「一般的に過大と言われる量の6倍にあたる向精神薬を投与したのに、呼吸障害の症状を見落とすなど副作用への対処がなかった」と指摘している。同病院は「向精神薬の投与量も患者への対処も適切だった。医療過誤とは認識していない」と話している。 遺族は09年7月、日本赤十字社と当時の研修医に損害賠償を求めて東京地裁で民事訴訟を起こし、係争中。【片平知宏】 8月20日朝刊 毎日新聞としては、産経に負ける訳にはいかないのですかね? (原告側)弁護士は「一般的に過大と言われる量の6倍にあたる向精神薬を投与したのに、呼吸障害の症状を見落とすなど副作用への対処がなかった」と指摘同病院は「向精神薬の投与量も患者への対処も適切だった。医療過誤とは認識していない」真っ向から対立してますね…精神疾患の患者さんは、びっくりするくらいの量の薬を服用している事が多いですが このケースはどうなのでしょうか? 民事訴訟も合わせて注目ですね。 |
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2011年08月21日
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