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ssd先生の「志木不足」からです。 志木市民病院 小児入院問題 市長が休止撤回、存続努力
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120120/CK2012012002000060.html2012年1月20日 東京新聞 志木市が市立市民病院の小児科入院受け入れ休止を表明した問題で、新座、朝霞、富士見市など周辺六市町の首長が十九日、存続を求める緊急要望を長沼明志木市長に提出した。周辺自治体は財政支援を毎年度行うと正式に伝え、長沼市長は「重く受け止める」と休止表明を撤回し、存続に向けて努力すると述べた。 (上田融) この日、周辺自治体の首長らは「病院運営の厳しさは推察する。応分の財政負担にできる限り対応する」と存続を求めた。財政支援の規模は最大で毎年度九千万円規模になる見通し。長沼市長は「小児入院患者の八割は市外で、これ以上市民の税金での補填(ほてん)は困難だった。財政支援はありがたく、四月以降の存続に向け一歩踏み出せる」と話した。 ただ、退職して和光市の民間病院に再就職予定の常勤医三人の補充は現在、めどが立っていない。県は上田清司知事が「存続を含めた態勢づくりを支援したい」と会見で述べており、県小児医療センターから人員派遣を検討するが、夜間当直を穴埋めする非常勤医師のみとなる見通しだ。 志木市は県や周辺自治体、地域医師会などに協力を要請。大学病院などにも医師派遣をあらためて求め、最低二人程度の常勤医を確保しようとしている。だが年度末で各大学病院の人員配置は固まりつつあるなどハードルは高く、病床数の大幅減や救急受け入れ日削減などの対応を余儀なくされる可能性もある。 長沼市長は十六日、慢性的な赤字や小児科医確保ができないことを理由に、同病院の小児科入院(四十五床)の受け入れを四月から休止すると表明。これ以降、病院には市民から「一体、どの病院を頼ればいいのか」などの問い合わせが相次いだという。 知事もこんな感じで会見していますし、改心したのかもしれませんが、覆水盆に返らずでしょう… 4月から小児科の入院医療を休止すると16日に発表された志木市立市民病院について「拠点病院であり、存続に向けた体制作りについて県として熱心に支援したい」と支援に前向きな姿勢を示した。具体的な支援内容については、県立小児医療センター(さいたま市岩槻区)などからの医師派遣を挙げたが、財政的な支援については言及しなかった。 |
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