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「エイリアンのよう」=胃ろう患者で発言―自民・石原氏
時事通信 2月6日(月)19時58分配信 自民党の石原伸晃幹事長は6日のBS朝日の番組で、高齢者の終末期医療でおなかの外から直接胃に管をつないで栄養を補給する「胃ろう」を受ける患者に関し、「映画で、寄生したエイリアンが人間を食べて生きているみたい」と述べた。映画「エイリアン」に出てくる地球外生命体を引き合いに出したことで、患者の親族ら関係者の感情を逆なでする発言として批判も出そうだ。 石原氏は「社会の最下層で身寄りもない人の末期医療を担っている所に行くと、意識が全くない人に管を入れて生かしている。何十人も寝ている部屋を見たとき何を思ったか。エイリアンだ」などと述べた。 伸晃氏「胃ろう装置はエイリアン」 産経新聞 2月7日(火)7時55分配信 自民党の石原伸晃幹事長は6日のBS朝日番組で、病院で腹部に開けた穴から栄養剤を送る「胃ろう」措置を見学した際の感想として「意識がない人に管を入れて生かしている。何十人も寝ている部屋を見せてもらった時に何を思ったかというと(SF映画の)エイリアンだ。人間に寄生しているエイリアンが人間を食べて生きているみたいだ」と述べた。終末期医療が抱える問題を指摘したかったようだが、患者家族らの反発を招く可能性もある。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00000111-san-pol 患者の親族ら関係者の感情を逆なでする発言として批判も出そうだ。患者家族らの反発を招く可能性もある。マスコミお得意の『言葉狩り』ですが、確かに、患者さんや介護するご家族への配慮を欠いた発言かもしれませんが、 率直な感想をつい漏らしてしまったのでしょうね。 私は多くの胃ろう患者さんを見ていますが、 始めて目にした人にはなかなか衝撃的な状況だと思います。 大部分の患者さんにおいては、人間としての尊厳が保たれてるとは、私には思えません。 少しづつでも「平穏死」が増えてゆくことを、私は願っています。 小宮山厚生労働大臣が不快感を示したそうですね。 自民・石原氏の「エイリアン」発言批判 「胃ろう」措置めぐり小宮山厚労相「言葉の使い方慎重に」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120207/bdy12020711260005-n1.htm2012.2.7 11:24 MSN産経ニュース[野田内閣] 参院予算委員会で、みんなの党の小野次郎氏の質問に答えようと挙手する小宮山洋子厚労相=7日午前、国会・参院第1委員会室(酒巻俊介撮影) 腹部に開けた穴に栄養剤を送り込む「胃ろう」措置を受けた患者を「エイリアン」に例えた自民党の石原伸晃幹事長の発言をめぐり、小宮山洋子厚生労働相は7日、閣議後の記者会見で「病気の方、ご家族に不快な思いをさせる言葉の使い方は慎重であってほしい」と批判した。 胃ろうは口から食事を取ることが困難な高齢者や重症の患者に対して行われる人工栄養法。小宮山氏は、平成20年に亡くなった父、加藤一郎元東大学長が、最後の1年間、胃ろう措置を受けていたことを明かし、「胃ろうのおかげで命をつなぐ患者さんがたくさんいる」と強調した。 石原氏は6日の民放番組で、胃ろう措置を見学した際の感想として「人間に寄生しているエイリアンが人間を食べて生きているみたいだ」と発言した。 |
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