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「泌尿器科は内科」市民約半数が勘違い 初の調査で判明
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120320/bdy12032023530003-n1.htm2012.3.20 23:51 [病気・医療] 日本泌尿器科学会が今年創立100年を迎えたのを機に、同学会理事長の本間之夫東大教授らが行ったアンケートで、市民の約半数が「泌尿器科は内科」と誤解していることが分かった。泌尿器科に関する大規模な意識調査は初めて。 調査はインターネットで行い、10〜90代の男女3164人から回答を得た。 一般的に泌尿器科の主要部分は外科治療とされるが、「泌尿器科は外科(主に手術を行う)と、内科(主に薬物治療を行う)のどちらに属すると思うか」という設問に、44・5%が「内科」と回答。「外科」は9・3%だった。ただ、高齢になるほど外科と回答する率が高まった。 また、「泌尿器科で扱うと思う臓器・部位」を選ぶ設問では、「膀胱」「前立腺」「尿道」「男性性器」などは90%以上が認識していたが、「腎臓」は44・8%と低かった。 一方で、約20%が泌尿器科の領域外である「卵巣」「子宮」と回答。市民の泌尿器科に対する理解度の低さが浮き彫りになった。 同学会は泌尿器科を身近にするため、4月8日に全国の主要29都市で一斉に公開市民講座を開く。問い合わせは市民公開講座運営事務局(電)03・3263・5394。 一般的に泌尿器科の主要部分は外科治療とされるが、「泌尿器科は外科(主に手術を行う)と、内科(主に薬物治療を行う)のどちらに属すると思うか」という設問に、44・5%が「内科」と回答。「外科」は9・3%だった。うーむ…泌尿器科の良いところは、腎臓から尿管、膀胱や前立腺なら、 診断から薬物治療、そして手術まで、自分の科ですべてを扱える所です。 その中で、どの分野に重点を置くかは、個々の医師や医局の方針によって異なります。 つまり、内科系泌尿器科医と、外科系泌尿器科医がいる訳です。(笑) (透析を扱うかどうかも、大きな境目かなと…) また、泌尿器科の外来は、整形外科や外科ほど処置が多くないのも事実です。 (外科的処置は、尿道バルーンの交換や陰嚢水腫の穿刺くらい?) 外来通院だけなら、「泌尿器科は内科」という誤解を抱いても仕方ないかもしれませんね… まあ、入院した後は手術になる患者さんが多い訳ですから、頑張って衆知に努めるしかありませんね。(笑) |
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2012年03月22日
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