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ポリオ単独不活化ワクチン、9月接種開始へ−小宮山厚労相が明言
医療介護CBニュース 4月20日(金)11時40分配信 小宮山洋子厚生労働相は20日の閣議後の記者会見で、ポリオ単独不活化ワクチンについて、「9月には接種開始できるよう準備を進めていきたい」との意向を示した。これまでは、秋の接種開始を目指す方針を示してきたが、初めて具体的な時期を明言した。 ポリオ単独不活化ワクチンをめぐっては、薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会が19日に承認を了承しており、4月中には正式承認される予定。小宮山厚労相は会見で、「9月からの接種開始に向けて十分な量が供給されるよう、企業側に働き掛けていきたい」と述べた。 また、ポリオ不活化とDPT(ジフテリア、百日ぜき、破傷風)の4種混合ワクチンの接種開始時期については、「11月ごろを目指す」と述べた。 また、既に接種控えは進んでいるようですね。 ポリオ生ワクチン接種率、急減 「不活化」導入待ちか 2012年4月21日6時6分 朝日新聞 ポリオ予防のため自治体が現在使っている生ワクチンについて、昨秋の都道府県別の予防接種率が20日わかった。厚生労働省によると、全国平均の確定値は前年同期比15.5ポイント減の76.2%だが、千葉57.6%、埼玉65.8%、東京66%、神奈川66.2%と首都圏で特に低かった。まひが起きない個人輸入の不活化ワクチンの接種が受けられる医療機関が多いことなどが背景とみられる。 千葉は前年同期比32.6ポイント減で最も落ち込みが大きかった。他に接種率が低かったのは青森62.9%、山梨66.7%、熊本66.7%、奈良68%など。国産の不活化ワクチンの導入を待つ保護者らが増えたためとみられる。http://www.asahi.com/health/news/TKY201204200539.html |
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2012年04月21日
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