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傍から見てる私には、当然の判断としか思えませんが、 光が丘病院もあんな状態ですし、地域の小児医療にとってはダメージは大きいでしょうね… 志木市民病院 経営再建白紙に
http://www.nhk.or.jp/lnews/shutoken/1004706721.html?t=04月26日 11時35分 NHKニュース 埼玉県志木市は、小児救急の地域の拠点になっている市民病院の経営再建策として、大学の医学部に医師の派遣を求めていましたが、病院の老朽化を理由に断られたことを明らかにし、経営再建策は白紙に戻ることになりました。 志木市立市民病院は、東京と埼玉県の境にある地域の小児救急の拠点となっていますが、財政難や医師不足から、ことし9月以降は診療を継続できるかどうかわからず、周辺の市と町も財政支援を検討しています。 志木市は専門家による委員会の報告を受け、経営の再建に向けて先月、東京・練馬区の病院の経営から撤退した、日本大学医学部に医師の派遣を求めてきました。 これについて志木市は25日、病院の老朽化した施設では医師を教育できる機能を満たせるかどうか分からないとして、医師の派遣を正式に断られたことを明らかにしました。 この結果、病院の経営再建策は白紙に戻り、志木市は経営を委託できる民間の医療法人を探すなど、対応を検討し直すことになりました。 志木市立市民病院:小児科入院医療休止問題 6月までに方向性−−市長が見通し /埼玉 毎日新聞 4月26日(木)11時22分配信 志木市の長沼明市長は25日の定例記者会見で、小児科の入院医療休止問題で揺れる市立市民病院(同市上宗岡)の経営形態の見直しについて「6月議会までには、ある程度の方向性が定まるのではないかと思っている」との見通しを述べた。また市長自らが意中の私大病院に重点関連病院化を打診するなどしたが折り合わなかったことも明らかにした。【海老名富夫】 4月26日朝刊http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120426-00000049-mailo-l11 「現状では医師派遣困難」 志木市民病院 日大側が市に回答
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120426/CK2012042602000133.html2012年4月26日 東京新聞 経営難に陥っている志木市立市民病院をめぐり、同市の長沼明市長は二十五日、運営主体は市のままで、日本大学が医師を派遣する同大の「関連病院」化について「日大側から難しいとの回答があった」と述べた。病院の公設民営化などを検討する市は、運営主体を移す前段階として日大に打診していたが、つまずいた形だ。 (上田融) 長沼市長が設けた有識者の病院改革委員会は二月の最終報告で、短期施策として「大学病院の重点関連病院としての指定を要請する」よう提言した。これを受け、市長は日大医学部を訪問。同病院について、日大が主導的に各診療科に医師を派遣する関連病院に指定するよう要請した。特に、人員確保が難しい小児科入院・救急の医師の充実を求めた。 日大は内部で検討を進めていたが、市民病院の設備が「若い医師が卒業後、研修の場とするには機能が十分ではない」(同大広報課)と判断。今月に入って、指定を見送る回答を志木市側に示したという。 ただ、改革委の報告書は中長期的施策としては「指定管理者制度を導入して公設民営化し、経営形態を変更することが望ましい」と提言している。経営形態の見直しについて、長沼市長は「現在進んでいる役所内の特別チームの検討を経て、六月議会までには一定の報告をしたい」と述べた。 |
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2012年04月26日
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