性犯罪の常習者に性的衝動抑える薬物投与、韓国で初執行 CNN.co.jp 5月24日(木)10時3分配信 韓国(CNN) 韓国で少女に対する性的暴行を繰り返した加害者の男が、昨年から施行された法律に基づき初めて性的衝動を抑える薬物を投与されることになった。週内にも執行される。 薬物を投与されるのは、若い女性に対する強姦罪および強姦未遂罪で1980年代以来4回にわたって有罪判決を言い渡された男。3カ月ごとに薬物投与を受け、電子足輪の装着を義務付けられて3年間監視下に置かれる。薬物は本人の同意がなくても投与できる。 薬物療法の執行を認める法律は昨年から施行された。韓国法務省によると、対象となるのは16歳未満の児童に対して性的暴行を加え、小児性愛者と診断された19歳の以上の加害者。同国の慣例に従って対象者の氏名は公表していない。 性犯罪者は出所した後も犯行を繰り返すケースが多く、対策を求める声が強まっていた。同法では最長15年の薬物療法を認めている。 3カ月ごとに薬物投与を受け、電子足輪の装着を義務付けられて3年間監視下に置かれる。薬物は本人の同意がなくても投与できる。どんなクスリかと思って調べましたが、日本の泌尿器科では日常的に使われている注射剤のようですね。 完全にチン黙?韓国で使用が認められた「去勢剤」の威力
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/08/16/6414/2011年8月16日 週プレニュース 韓国で7月24日、性犯罪者のチンポコを「リュープロレリン」という薬物で去勢する制度がスタートした。対象は16歳未満の子供に性的暴行を加えた19歳以上で再犯の恐れがある性的倒錯者だ。去勢される犯罪者の同意は必要ない。 でも犯罪者とはいえ、クスリで強制的にイチモツを使い物にならないようにするなんて、「人権無視だ!」と批判されそうだけど……。この疑問に韓国のテレビ局取材スタッフは首を振る。 「国会での採決は賛成131票に対し、反対はわずか13票。世論も75%が賛成し、そのうちの38%は薬物治療どころか、犯罪者のチ●コをちょん切る『宦官(かんがん)の刑』を望んだほどです。韓国内では薬物措置が性犯罪者の人権を損(そこ)ねるという批判はごく少数でした」 韓国では性犯罪者にGPS(全地球測位システム)付きの足輪を装着させ、その行動を監視する法律もすでに施行されている。 「しかも、その足輪はかなり大きく、ズボンの下にはとても隠せない。着けているだけで、過去に性犯罪をしでかした危険な人物と周りにバレてしまうというシロモノです」(韓国紙特派員) ところが、このGPS足輪の導入にもかかわらず、2010年の児童・少年への性犯罪件数は7225件にも達してしまった。 「ここ数年の風俗浄化作戦で、ソウルなど主要都市の風俗店は壊滅状態。若い男性が性欲を処理するところがなくなってしまった。それで、強姦などの性犯罪が多発するようになってしまったのです」(前出・テレビ局スタッフ) そのため韓国はGPS付きの足輪だけでは性犯罪を減らせないと判断、ついに薬物による去勢という強硬手段に出たというわけだ。ところで気になるのはその薬物、リュープロレリンの威力。本当に去勢なんてできるのか?都内の公立病院に勤務する内科医がうなずく。 「十分に期待できます。リュープロレリンは性腺刺激ホルモン抑制剤の一種で、前立腺がんや乳がんの治療によく使われます。男性にリュープロレリンを処方するとテストステロンの分泌が抑えられ、著(いちじる)しい性欲の減退をもたらすんです。勃起? リュープロレリンそのものに勃起不全を起こす効能はありませんが、性欲がなくなった結果として勃起もしなくなります。リュープロレリンは体内に注入すると、その部位にとどまり、少しずつ溶け出す。一度の処方でおそらく3ヵ月間くらいは去勢効果が続くと思います」 韓国政府によれば、最長措置期間は15年間。ということは、1年だと4回、15年で60回、この薬を対象者に処置すれば、ある程度は性犯罪を防げることになる。 なかなかの優れモノではないか。これは日本でも導入を検討してみる価値があるのでは? 「とんでもない。この薬には副作用があり、強度のうつ症状が出るんです。ひどい患者さんになると、一度ベッドに入ってしまうと何もする気力がなくなって、布団にもぐりきりになるケースもあるほど。ほかにも症状が出ます。これでは性犯罪者の社会復帰もままならない。医師としては、健康な人体にリュープロレリンを投与するなんて、とてもオススメできません」(前出・内科医) しかも、リュープロレリン3ヵ月分の薬価は8万7730円にもなる。もし、日本で韓国と同じく15年間60回、リュープロレリンを性犯罪者に処方すれば、500万円以上のお金がかかる計算になる。もちろん、その費用はすべて税金だ。 値段がバカ高いうえに、「処方は人権無視」と批判の声が上がりかねないリュープロレリン。性犯罪抑制に効果はありそうだけど、やっぱり日本での導入はムリか? 記事中にもあるように、かなり高価な薬剤です。 (この時よりも薬価は少し下がりましたが、それでも1回7万6000円です…) 私も、前立腺がんの治療として多用していますが、『強度のうつ症状』はほとんど認めませんけどね… がんの治療として使う薬剤としては、非常に副作用が少ないクスリだと、私は思ってます。 ただ、健康な人や若年者への使用経験はありませんし、 投与を中止した後に、生殖機能が戻るかどうかは私は知りません。 (理論的には戻りそうな気がしますが…) また、リュープロレリンの投与により、ペニスや睾丸は萎縮しますが、 『性的衝動抑える』効果は、私には何とも言えません。 というのも、前立腺がんの高齢者に多数の使用経験がありますが、 性格が目に見えて変化した方はいません。(『性的衝動』については、質問してませんが…) まあ『性的衝動』が仮に残っていても、勃起や射精は不可能なはずですので、 犯行に及んでも、性的被害が大幅に軽減するのは確実です。 ちなみに、生殖機能を喪失させる為にはペニスを切る必要はありません。 両方の精巣さえ摘除してしまえばOKです。(精巣摘除なら出血はごくわずかです) リュープロレリンの導入は、日本でも検討してみる価値はあると、私は思います。 |
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2012年05月24日
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