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少し早まりましたが、仕方がないでしょうね… 志木市民病院、小児救急今月で休止へ
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=616572012年7月12日 読売新聞 志木市立市民病院が小児入院患者受け入れを休止すると発表した問題で、同市が市民病院の小児救急を7月いっぱいで休止する方針を県に伝えたことが11日分かった。 市は当初、9月までは継続するとしていた。長沼明市長は読売新聞の取材に対し、「当直の非常勤医師の確保が困難になったため」と理由を説明。8月以降の2次小児救急は、医師が確保できるまでは行わない方針を示した。 同市は今年度の当初予算に約19億6600万円の病院事業会計予算を計上し、2人の常勤医と非常勤医で9月までは小児救急を継続することを決め、その後の体制については、指定管理者による経営形態の変更を含め、小児救急を継続するか検討を続けてきた。 市によると、同病院では、2010年が48人、11年が46人の小児科の非常勤医に協力を求め、入院患者10人に対し、医師1人の割合で小児救急医療を継続してきた。 長沼市長は「今週中にも県や周辺の医療機関に出向き、小児救急の受け皿としての協力を求めたい。今後、医師確保ができれば小児救急を再開したい」と述べた。 11日現在、同病院には約10人の小児患者が入院している。7月中に退院できない患者については、他の病院への転院の手続きを取るとしている。 同病院の小児救急休止問題を巡っては、3月に結成された市民グループが市に対し、継続を求める要望書を提出。12日も、県に要望を行う予定でいる。 県医療整備課は読売新聞の取材に対し、「(休止の)前倒しで一番困るのは朝霞地区の子供と保護者。県として、小児の2次救急医療の輪番態勢に穴が開かないよう、志木市や周辺自治体などと調整していきたい」と話している。 志木市民病院小児救急休止を正式発表 2012年7月13日 読売新聞 志木市の長沼明市長は12日、記者会見を開き、市立市民病院の小児救急を7月いっぱいで休止すると正式に発表した。 平日午前中の小児外来診療は継続するが、月曜から土曜の夜間に朝霞地区医師会と連携して実施している小児の初期救急医療は、継続できるか決まっていないことも明らかにした。 当初表明していた9月までの小児救急継続ができなくなったことについて、長沼市長は、小児救急の当直を担ってきた非常勤医1人が7月から来られなくなり、8月以降にさらに2人の非常勤医が勤務できないことを理由に挙げ、「市民には申し訳なく思っている」と謝罪した。http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20120713-OYT8T00107.htm この話も、撤退を早めた可能性はありますね。
2歳女児に座薬誤投与 埼玉・志木市立病院
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120626/crm12062618540030-n1.htm2012.6.26 18:52 MSN産経ニュース 埼玉県志木市の市立市民病院は26日、胃腸炎などの症状で来院した女児(2)に吐き気を抑える座薬を投与すべきところを、男性小児科医(63)が誤った指示を看護師に出し、別の座薬を2歳児の用量を上回る量で使用したと発表した。 投与後、医師らが誤りに気付き、体外に出す処置をした。病院は女児や家族に謝罪。「健康被害はないと考える」としている。 女児は23日夜に来院し、同日帰宅している。 吉岡利昌市民病院医療政策部長は「深く反省し、再発防止に努めていく」とのコメントを出した。 |
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2012年07月13日
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