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志木市民病院休止問題 国立埼玉病院が全時間小児救急を担当 医療空白回避へ
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120717/stm12071721590010-n1.htm2012.7.17 21:58 MSN産経ニュース 埼玉県の志木市立市民病院が小児科入院患者の受け入れを7月末で休止することに伴い時間外救急医療の輪番ができなくなる問題で、上田清司知事は17日、記者団に対し「和光市の国立埼玉病院で受け持ってくれることになった」と述べ、医療空白が回避されたことを明らかにした。 県によると、朝霞地区では現在、小児2次救急医療の輪番体制は、市民病院が月曜と水曜を担当。その他は国立埼玉病院で担っている。市民病院では9月までは小児救急を継続する方針だったが、12日、小児科入院治療休止の2カ月前倒しを発表。輪番体制に空白が生じることが確実となり、県は対応を模索していた。 また上田知事は、10月以降、志木市民病院に近いイムス富士見総合病院(富士見市)にも、現在はできない小児救急受け入れを可能にするよう働きかけていることも明らかにした。 埼玉病院、小児救急毎日受け入れへ 2012年7月18日 読売新聞 志木市立市民病院が7月末で小児入院患者受け入れを休止する問題で、上田知事は17日、小児2次救急医療圏の朝霞地区(志木、新座、朝霞、和光の4市)で8月以降、輪番に空白が生じないよう、既に輪番に加わっている和光市の埼玉病院が毎日入って対応することを明らかにした。記者団の取材に答えた。 志木市立市民病院は現在、月、水曜日の輪番となっている。 また、上田知事は同日、志木市に隣接する富士見市の「イムス富士見総合病院」に対し、10月以降、救急も含めた小児の入院患者の受け入れを行うよう、県として要望していることを併せて明らかにした。 県医療整備課によると、イムス富士見総合病院は、内科や外科など17診療科で、一般病床は221床。現在、小児科専用病床はなく、小児科は外来診察のみ行ってきたが、10月から入院出来るよう、医師の確保や施設整備を進めている。 富士見市は、小児2次救急医療圏では川越地区(富士見、川越、ふじみ野、三芳、川島の5市町)に位置。同課は、「志木市立市民病院には、富士見市などから入院が必要な患者が運ばれてきた。イムス富士見総合病院に入院出来るようになれば、実質的に朝霞地区の負担を減らすことにつながる」としている。http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20120717-OYT8T01688.htm 国立埼玉病院の小児科にも、それほど余裕はないはずですが、大丈夫ですかね? ましてや、現在は外来診療のみ行っている「イムス富士見総合病院」に、 この年度途中の10月からの、小児救急や入院受け入れが可能なのでしょうか? (現在は常勤医は明らかに1人ですが、確保の目処でも立っているのでしょうか?) いかに偉い政治家に頼まれようとも、『無理なものは無理』と言うべきだと、私は思いますが、 経過を見守らせて頂きます。 |
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2012年07月18日
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