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志木市民病院の小児救急が7月一杯で休止になることを受けての対応です。 朝霞地区医師会は頑張っているようです。 それでも、なかなか援軍が現れない現状は、なかなか厳しいですけどね… 志木市民病院:2次小児救急休止 朝霞地区医師会、医師応援派遣を埼玉病院に移行 /埼玉
毎日新聞 8月1日(水)11時43分配信 志木市民病院が小児科の救急・入院治療など2次小児救急医療を7月末で休止したことを受け、同病院に08年から医師を応援派遣していた朝霞地区医師会は1日から医師の派遣先を国立病院機構埼玉病院(和光市)に切り替える。 朝霞地区医師会は、市民病院での小児救急を維持するため平日と土曜の夜に各2時間、開業医約30人を輪番で同病院に応援派遣していた。しかし、同病院は「当直勤務医が確保できない」などとして救急・入院治療を7月末で休止した。【海老名富夫】 8月1日朝刊 地区医師会 医師派遣取りやめへ 志木市民病院 小児救急・入院休止で 2012年7月27日 東京新聞 志木市立市民病院が小児救急・入院患者受け入れを今月末で打ち切ることを受け、地元の朝霞地区医師会は今月いっぱいで、同病院への医師の応援派遣を取りやめることが二十六日、分かった。医師会は今後、和光市の国立病院機構埼玉病院に医師を派遣、二次救急医療圏の機能維持を図る方針だ。 応援派遣は、市民病院の医師不足や地域の小児救急病院の減少に対応するため、二〇〇八年に始まった。現在、域内の小児科・内科の開業医ら約三十人が、輪番制で午前八時〜午後十時に診療に当たっている。 だが志木市は今月、市民病院の当直医が確保できないことを理由に、小児救急・入院を今月末で打ち切ると発表。長沼明市長は「医師が確保され次第、再開する」と説明しているが、県や周辺市からは「医師の確保は難しく、事実上の撤退になるだろう」とみられている。 こうした事態を受け、医師会は対応を協議。小児救急・入院の維持ができない中での派遣は「所期の目的から逸脱し、開業医らの負担だけが増す」として、市民病院に対し二十五日、派遣取りやめを通知した。 (上田融)http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120727/CK2012072702000136.html |
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2012年08月01日
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