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国立埼玉病院に慶大から小児科医派遣へ
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120828/stm12082822320007-n1.htm2012.8.28 22:00 MSN産経ニュース 埼玉県の志木市立市民病院の小児科休止問題で、一時的な後継病院とされる国立病院機構埼玉病院(和光市)が慶応大医学部から小児科医の派遣を受けることが28日、県への取材で分かった。 県などによると、埼玉病院に慶大医学部の寄付講座を一定期間設置し、慶大から一時的に常勤医として医師の派遣を受ける。10月から3人が派遣される方向で慶大側と調整中という。 国立病院機構法で埼玉病院自体は寄付行為が禁止されているため、県と朝霞、志木、和光、新座の4市は27日、講座設置に必要な寄付金3千万円のうち県が1500万円、4市が1500万円を分担することで合意したという。 埼玉病院小児科には常勤医8人が所属しているが、志木市立市民病院の小児科休止で救急医療体制の強化が必要とされていた。 国立病院機構 埼玉病院 慶応大から小児科医 2012年8月29日 東京新聞 県は二十八日、県南西部地域の小児救急・入院の拠点になっている国立病院機構埼玉病院(和光市)に慶応大学医学部の寄付講座を開設し、小児科常勤医師を確保することを明らかにした。県と朝霞地区四市(新座、朝霞、志木、和光)が、単年度に計三千万円を維持費として負担する方針。 県や地元市によると、埼玉病院内に「朝霞地区小児救急医療体制強化」の講座を開設、慶応大学の医師を派遣することで大学側と合意したという。県は常勤医師を三人確保したい意向で、調整を進めている。 講座維持の負担金は、県が一千五百万円、四市が一千五百万円。四市は、負担金に充てる補正予算案を九月議会に提出する。これらが整えば、早ければ十月にも医師派遣が実現する。 県南西部地域の小児救急・入院は先月まで、埼玉病院と志木市立市民病院が輪番制を敷いて対応してきた。だが志木市民病院が先月いっぱいで入院患者受け入れを打ち切り、埼玉病院にしわ寄せが行く形になった。 埼玉病院は現在、小児科の常勤医八人、非常勤医九人と、地域の開業医の応援で勤務体制を組んでいる。常勤医確保が実現できれば、地域の小児救急・入院医療の充実や、医師の負担緩和につながることが期待される。 (上田融)http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120829/CK2012082902000160.html この試みには特に異論はありませし、頑張ってほしいと思っています。 問題は、県境をまたぐとはいえ、3kmしか離れていない光が丘病院です。 至近距離にある病院や自治体がこんなにも頑張っているのに、小児科医を減らしているそうです。 「練馬の医療を考える区民の会」の緊急声明からですが、 新生児を支える側の小児科常勤医数は、開院から3名減って現時点で6名。
http://www.geocities.co.jp/kuminnokai/0828bunbenkaishi.html現在光ヶ丘病院はひとり体制で小児科当直業務を行っており、 救急外来で急患対応中に新生児蘇生が必要となった場合の対応に不安があること。 逆に、緊急の分娩や帝王切開への対応が必要となった際には、小児救急がとまる可能性があること。 当初の約束は「小児科医14人」でしたが、開院時の9人から更に減るとはね… |
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