うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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障害児施設を提訴…


松戸の7歳児死亡:障害児施設を提訴 遺族、2200万円賠償求め /千葉
毎日新聞 9月12日(水)12時21分配信

 松戸市の障害児のデイサービス施設で、筋ジストロフィーの長男(当時7歳)が食事をのどに詰まらせ死亡したのは職員が注意義務を怠ったためとして、遺族が施設運営会社「ありす」(同市)と職員を相手取り、約2200万円の損害賠償を求める訴訟を千葉地裁松戸支部に起こした。提訴は先月28日付。
 訴状によると、同市の会社員、平間大輔さん(37)の長男大樹(ひろき)君は昨年7月16日、同市常盤平4の「児童デイサービスありす」を利用。昼食時、職員にペースト状の食べ物をスプーンで一口ずつ食べさせてもらっていたが、職員が洗い物のため数分間目を離した際に食べ物を気道に詰まらせ窒息状態に陥り意識不明となり、同年8月24日に死亡した。
 遺族側は「適切な姿勢で4、5口ごとに水分を与え、誤嚥(ごえん)に注意するよう依頼したのに注意義務を怠った」などと主張している。
 平間さんと妻恭子さん(38)は11日、千葉市内で記者会見し「同じ事故を繰り返してほしくないと思い、提訴した。息子の死を無駄にしたくない」と話した。【小林祥晃】

命の価値は…重度障害者の男児死亡事故で提訴
テレビ朝日系(ANN) 9月11日(火)23時47分配信

 去年7月に障害福祉施設で長男を亡くした平間さん夫婦。大樹君(当時6)の遺影を持ち、会見場に現れた。大樹君は、千葉県松戸市の障害者施設で、食事介助をしていた職員が目を離した隙に窒息状態を起こした。病院に運ばれたが、意識が戻らず、帰らぬ人となった。大樹君は、重度の先天性筋ジストロフィーだった。
 大樹君の父親・平間大輔さん(37):「今回の事件を、すべてこの病気のせいにしてほしくないという強い思いから、今回の(訴訟)になりました」
 同じ介護でも、老人ホームなどの訴訟は増えているが、実はこうした重度障害者の事故の訴訟は少ない。
 菅野亮弁護士:「施設の中で、どういうことが行われているのか、これがなかなか見えない。実際、カルテのようなものがあるわけでもありませんので、何が起こったかも分からないまま納得せざるを得ない。諦めざるを得ない状況が多い」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120911-00000056-ann-soci

お亡くなりになった男児のご冥福をお祈りします。m(__)m

職員が洗い物のため数分間目を離した際に食べ物を気道に詰まらせ窒息状態に陥り意識不明

『目を離した』原因は、障害福祉施設での人手や予算不足が原因だと思いますが、どうなりますかね。


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職員個人も訴えているのですか…
1人の職員が、何人の児童を見ていたのでしょうか?
施設運営会社と職員提訴 筋ジス男児死亡で両親 松戸
2012年09月12日 11:55

 松戸市の児童デイサービス施設で昨年7月、県立松戸特別支援学校2年生の平間大樹君=当時(7)=が昼食後に職員女性の不注意で窒息し、心不全で死亡したとして、大樹君の両親が11日までに、同施設の運営会社「ありす」(同市)と食事を与えていた職員女性を相手取り、2200万円の損害賠償を求める訴訟を地裁松戸支部に起こした。

 訴状によると、大樹君は手足などの筋肉が次第に弱っていく先天性筋ジストロフィーに罹患(りかん)しており、2008年ごろから同施設を利用。昼食は両親がペースト状に加工した弁当を職員が与えていた。

 事故は昨年7月16日正午ごろ、職員女性が弁当箱を洗うために大樹君から目を離した際、大樹君が食べ物を喉に詰まらせて窒息。病院に搬送後も意識が戻らず、同年8月24日に心不全で死亡したとしている。
http://www.chibanippo.co.jp/c/news/national/100511

7歳児死亡で両親が児童デイケア施設を提訴
チバテレビ

 去年7月、松戸市のデイサービス施設で当時7歳の男の子が食事中に呼吸困難となり翌月死亡した事故で、両親が施設運営会社等に対し、2,200万円の損害賠償を求める訴えを千葉地裁松戸支部に起こしました。
 訴えを起こしたのは松戸市の会社員平間大輔さんと妻の恭子さんです。訴えなどによりますと、平間さんの長男で筋ジストロフィーを患っていた大樹くん当時7歳は去年7月、松戸市の障がいのある子どもを預かる施設「児童デイサービスありす」で、食事中に呼吸困難となり、翌月死亡しました。
 大樹くんの両親は事故の状況や原因を知りたいと施設側に交渉しましたが、納得のいく説明が得られなかったとしています。
 原告側は筋ジストロフィーを患う大樹君に対して食べ物が誤って気管支に入らないよう観察する義務などに違反していると主張しています。
 一方、施設運営会社等の代理人は「不幸な結果になってしまった。法律上の責任を問うのは難しいのではないか」との見解を示しています。 
http://www.chiba-tv.com/060chibatv_news/2012-0911-2053-9.html

産経の記事です。
誤嚥ではなく、嘔吐→窒息なのですね。
両親が提訴「当たり前のことしていれば防げた」 千葉
2012.9.11 22:04 MSN産経ニュース

 千葉県松戸市の障害児施設「児童デイサービスありす」で昨年8月、同市の平間大樹君=当時(7)=が食べ物をのどに詰まらせ死亡したのは、施設側の注意不足が原因として、両親が運営会社などを相手取り約2200万円の損害賠償を求める訴訟を千葉地裁松戸支部に起こし11日、千葉市内で記者会見した。

 提訴は8月27日付。訴えを起こしたのは同市に住む会社員、平間大輔さん(37)と妻の恭子さん(38)。大樹君は筋ジストロフィーを患っていた。会見で大輔さんは「障害を持つ子供を預かる施設として、当たり前のことをしていれば亡くなることはなかった」と述べた。

 訴状によると、大樹君は昨年7月16日、デイサービスありすで介護を受けながら昼食をとった後、職員が目を離した間に窒息症状を起こし約1カ月後に心不全で死亡。嘔吐(おうと)物をのどに詰まらせたことが窒息の原因と診断されたという。大樹君の食事では、のどが詰まらないよう姿勢の維持や水分補給に注意が必要なのに、施設側で「慎重に確認する義務を怠った」と主張している。

 施設側の代理人は「正当な業務で、避けようのない事故だった」としている。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120911/chb12091122050003-n1.htm

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