|
常勤医49、日大の半分弱 医療水準確保に疑問 光が丘病院後継法人
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120106/tky12010610370001-n1.htm2012.1.6 10:35 MSN産経ニュース 日大光が丘病院(東京都練馬区、342床)が撤退、4月から地域医療振興協会が運営を引き継ぐ問題で、4月の着任が確定している常勤医は49人、個人が特定されているのは25人にとどまり、泌尿器科や神経内科など確定ゼロの診療科もあることが関係者の話で分かった。現在の日大光が丘病院の常勤医は121人おり、このままでは、区が“公約”した「日大と同じ規模・機能」の実現には疑問符が付きそうだ。 関係者によると昨年12月末で、今年4月の着任が確定している常勤医は、小児科8人、内科6人、外科7人など計49人。現在、日大光が丘病院にある診療科で、常勤医が1人も決まっていないのは、呼吸器、リウマチ、消化器の内科、神経内科、泌尿器科、耳鼻咽喉科など。 小児科は8人で、うち協会内から6人を異動させるほか、非常勤医7人に担当させる。産科医は2人(ほかに非常勤2人)でいずれも協会内からの異動としている。この態勢では24時間救急受け入れは難しいとの指摘もある。 一方、練馬区の室地隆彦健康福祉事業本部長は「振興協会によると、常勤医70人を確保するめどが立った」としている。 区への報告と、人数が乖離していることについて、振興協会は「担当者に照会するためすぐ答えられない」としているが、関係者らは「交渉中の20人をカウントしているのではないか」とみている。 医療水準確保に疑問というのは、住民説明会などでもさんざん追及されてきたことですが、こうして表面化しても、協会の上層部は何も感じないのでしょうね… 「医療者としての誠実さを感じない」という池尻議員と同じ感想を私も持ちます。 このままでは、多くの患者さんが医療難民になりますが、 地域医療振興協会の上層部や練馬区の担当者は、何の罪悪感も感じないのでしょうね… 地域医療振興協会は、あくまでもこのまま突き進むつもりでしょうから、
後の望みは、東京都が病院の開設許可を出さないことに期待するくらいしかないのでしょうかね… |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


