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「良い方向に」医療・福祉が7年ぶりトップ−内閣府世論調査
医療介護CBニュース 4月9日(火)21時8分配信 内閣府が実施した「社会意識に関する世論調査」によると、現在、良い方向に向かっていると思われる分野に「医療・福祉」を挙げた人の割合(複数回答)は27.5%で、2012年の前回調査から5.0ポイント上昇、「科学技術」(25.7%)を抜き、06年以来7年ぶりにトップになった。 「医療・福祉」が良い方向に向かっていると思う人の割合は、09年には13.2%にまで落ち込んだが、その後は4年連続で上昇し続けている。今回の調査では、男性の25.7%に対し、女性が29.0%と高かった。年代別では、20歳代の32.6%が最も高く、最低は40歳代の20.7%。地域別では、人口10万人未満の「小都市」が28.4%で比較的高く、東京都区部など「大都市」で25.5%と低かった。 一方、この分野が悪い方向に向かっていると思う人の割合(同)は、前回の21.2%から5.8ポイント減り、15.4%だった。こちらは、医療崩壊が盛んに報道された06年から07年にかけて急激に伸びたが、09年の37.3%をピークに4年連続で減少した。 調査は、全国の成人1万人を対象に1月24日-2月10日に実施し、有効回収率は60.9%だった。【兼松昭夫】 医療崩壊が盛んに報道された06年から07年にかけて急激に伸びたが、09年の37.3%をピークに4年連続で減少した。先日「久喜の救急搬送の話」が大きく報道されてましたが、あんな話は今や日常的にあり、珍しくもないのでマスコミが報道しないだけなのですが…orz こんな調査結果が出るとは驚きです。 マスコミはまだまだ偉大ですな…(苦笑) |
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2013年04月10日
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