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睡眠導入剤を大量服用の女子高生、治療怠り死亡
お亡くなりになった女子高生のご冥福をお祈りします。m(__)m読売新聞 4月11日(木)8時13分配信 2009年4月、睡眠導入剤などを大量に服用して運ばれた女子高生(当時18歳)を治療せずに帰宅させて死亡させたとして、福岡県警は、産業医科大病院(北九州市八幡西区)の神経精神科に勤務していた男性医師(30歳代)を業務上過失致死容疑で近く福岡地検小倉支部に書類送検する方針を固めた。 捜査関係者などによると、女子高生は03年頃から、うつ病を患って通院しており、医師は主治医だった。09年4月19日夜、女子高生は北九州市小倉北区の自宅で処方されていた睡眠導入剤などを大量に服用して意識がもうろうとなり、両親が車で搬送した。 同日午後11時半頃、当直勤務だった医師は病院の駐車場で車の外から、車中で寝ている女子高生を見て、「そのまま連れて帰って大丈夫」などと話し、両親が治療を求めたにもかかわらず、これに応じなかった。 まだ、「書類送検する方針を固めた」であって、 起訴された訳でもましてや有罪判決が出た訳でもないのですが、タイトルは『治療怠り死亡』です… 民事訴訟の話を見つけたので、転記しておきます。(キャッシュです) 処置怠り薬物中毒死と提訴 両親、産業医科大病院を 2012/04/02 16:32更新 産経新聞 この記事に関連するフォト・情報記事本文 北九州市小倉北区の高校2年の女子生徒=当時(18)=が薬物中毒で死亡したのは、搬送先の産業医科大学病院(同市八幡西区)が処置を怠ったためだとして、生徒の両親が2日までに、大学などに計約1億円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁小倉支部に起こした。 大学側は「医療ミスはなかった」としている。 訴状によると、生徒はうつ病などを患っており、2009年4月19日夜、両親に薬を大量に服用したと告げ、意識もうろうとなった。両親は車で生徒を大学病院に運んだが、神経・精神科の医師は、眠っている生徒を車外から見ただけで検査せず、生徒を帰宅させた。翌日も容体が回復しないため、両親が数回、診察を希望したが、医師は電話で「必要ない」などと回答した。生徒は21日朝に死亡。死因は急性薬物中毒とされた。受診から死亡まで1日以上あり、その間の経過は不明です。 報道されてない事情が、いろいろありそうな気がしますね… |
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2013年04月11日
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