|
医師になりすまし健康診断、実刑判決 東京地裁
被災地に登場したニセ医者も懲役3年でしたし、量刑はこんなものなのでしょうね。朝日新聞デジタル 7月16日(火)12時28分配信 医師になりすまして東京、神奈川、長野の3都県で健康診断を繰り返し、約3年で計約2500万円の報酬をだまし取ったなどとして、医師法違反や詐欺などの罪に問われた無職・黒木雅(みやび)被告(44)に対し、東京地裁は16日、懲役4年、罰金200万円(求刑懲役5年、罰金200万円)の判決を言い渡した。 大善(だいぜん)文男裁判長は「健康診断を受けた人の病気の発見が遅れ、取り返しのつかない事態になっていた可能性は十分あった。悪質な犯行だ」と指摘した。 判決によると、黒木被告は2009年6月、医師をあっせんする業者に、実在する医師の名前を使って偽造した医師免許証を提出。医師になりすまして勤務先を紹介してもらい、09年10月〜12年9月、3都県の医療機関で非常勤医師として健康診断を実施。約90回にわたって計約2500万円の給与をだまし取った。 弁護側は「妻から強く金銭を要求され、追い詰められていた」と情状酌量を求めたが、判決は「だまし取った金を自らの遊興のためにも使っていた。動機は身勝手」と退けた。 ついでに、こういう話も記録しておきます。 <詐欺>難病支援を装い街頭募金 主犯格に実刑判決 毎日新聞 7月16日(火)12時37分配信 難病の女児の支援を装って街頭募金をしたとして、詐欺罪に問われた無職、迫(さこ)輝弘(40)とNPO法人「W・S・A」(大阪市住吉区)代表、中村穣次(33)の両被告の判決が16日、大阪地裁であった。坪井祐子裁判長は主犯格の迫被告に懲役4年6月(求刑・懲役6年)の実刑、中村被告に懲役3年、執行猶予5年(同4年)の有罪判決を言い渡した。 判決によると、2人は露天商(53)=公判中=らと共謀。迫被告は大阪府内で2011〜12年、難病の「先天性骨形成不全症」を患う女児の写真を掲げ、支援を装って寄付を募り、通行人らから計約1160万円をだまし取った。中村被告はこのうち約448万円の詐取に関与した。【内田幸一】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130716-00000042-mai-soci |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年07月16日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



