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弘前市立病院が患者遺族と和解
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20131119105644.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f2013年11月19日(火) 東奥日報 2010年2月、弘前市立病院に入院していた同市内の男性患者=当時(53)=が治療中に死亡した医療事故で、病院側が、治療に当たった医師のミスで死亡したとして、遺族側へ4900万円の損害賠償を支払うことで和解していたことが18日、分かった。市は29日開会の定例市議会へ和解に関する議案を提出する。 同病院によると、男性は10年2月17日、脳疾患で同病院に救急搬送され入院。21日午後2時半ごろ、30代の男性医師が気管挿管を行った際、チューブを誤って食道に挿管し裂傷を負わせた。チューブは胸腔(きょうくう)に達しており、男性は同4時半、心臓や肺が空気で圧迫されたショックで死亡した。 男性の遺族が今年8月、損害賠償を求めて弘前簡易裁判所に調停の申し立てを行い、病院側は過失を認め10月に和解していた。賠償額は全額、医師賠償責任保険で賄われる。 東野博病院長は「今後このような事故が二度と起こらないよう、再発防止に努める」とコメントした。 男性の妻は取材に「金額面で納得してない部分もあるが、時間もかかったし、やっと終わったという気持ち。ようやく主人に報告できる」と話した。 同医療事故をめぐっては、同病院は男性が亡くなった10年2月21日、死因が特定できなかったため、医師法に基づいて医療事故として弘前署に届け出た。同署は11年10月6日、気管挿管の処置が不適切だったことが男性の死亡につながった疑いが強いとみて男性医師を業務上過失致死の疑いで書類送検。青森地検弘前支部は12年10月26日、不起訴処分としていた。 お亡くなりになった男性の、ご冥福をお祈りします。m(__)m しかしまあ、食道に誤挿管したチューブが胸腔に穿孔するとは…、恐ろしい話です。 『53歳』と医療現場では「若い男性」ですから、 普通は、高齢者よりは、挿管も容易なはずですし、食道の壁もしっかりしているはずですが、 何か基礎疾患があったのですかね? 入院4日後に挿管に至った経緯も知りたいところです。 特定看護師さん、次は貴女かもね? |
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2013年11月21日
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