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小児科の入院休止検討、横須賀市立市民病院/神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140118-00000013-kana-l14カナロコ by 神奈川新聞 1月18日(土)8時0分配信 横須賀市立市民病院(同市長坂)が4月から、小児科の入院を休止する方向で検討している。市中心部にある市立うわまち病院(同市上町)に集約する。市民病院では代替的に小児科の外来を拡充する方針だが、市西部で入院できる小児科がなくなるため、論議を呼びそうだ。 市民病院では2010年に産科を廃止したことに伴い、小児科の入院患者が減少。現状では1日あたりの平均が2・5人で、10年度の14・1人の2割。現状で27・5人のうわまちとの比較では1割程度の水準となっている。一方、小児科医は市民が5人、うわまちが10人体制で、入院患者数と比べると、うわまちの医師の負担感が強くなっているという。 両病院は自治医科大が母体の公益社団法人が指定管理者として運営。両病院間の負担感是正に加え、経験を積んで腕を磨きたいという若手医師の流出への危機感などを市側に伝え、今回の見直し案に至った。市民病院では代替として、現在は午前中のみの小児科外来を、午後も開設する予定だ。 市地域医療推進課は「西地区で入院できる小児科がなくなるので、地域の方には大きな不安があると思うが、うわまちでフォローする。市民病院小児科では外来を増やすことでプラスになるので、ご理解いただきたい」と話している。 市民病院の小児科に入院するのは、肺炎やインフルエンザなどの感染症が主。入院患者は市内が中心だが、3割は三浦、逗子市や葉山町からで、近隣自治体の住民にも影響が出る。 小児科医は市民が5人、うわまちが10人体制で、入院患者数と比べると、うわまちの医師の負担感が強くなっているという。この『不思議な人事』が話題になったのは、2年ちょっと前ですが、横須賀市立市民病院、横須賀市立うわまち病院とも、小児科陣容は2年前と変わってなそうです… この2年間の間に、「光が丘病院問題」 「東京ベイ・浦安市川医療センターの開院」など、 地域医療振興協会にまつわる騒動がいくつかありました。 それらの結果、小児科医を増員出来なかった為に、こういう結果となってしまったのでしょうね… 最近は、あまりどちらも話題にはなってませんが(爆)、両病院の惨状をみると、 「よくぞ2年間も、(横須賀市民の)入院病床を維持してきたな」と、私は思いますけどね… |
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2014年01月20日
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